日本暴力団 殺しの盃 作品情報

にほんぼうりょくだん

「日本暴力団」シリーズ第4弾

一匹狼のプロの殺し屋一色宏治は、大阪太刀川組代貸の桜井好春とは幼なじみで粗の客分として扱われていた。太刀川組組長要吉が、ある日何者かによって刺殺された。要吉によって育てられた宏治、好春は恩義に報いるためはやる子分達をなだめながらも秘かに復讐を誓う。宏治は一人、愚連隊新和会に乗り込み社長の有坂を脅すが、口を割ろうとはしなかった。二代目を継いだ好春は、死んだ要吉とは兄弟筋にあたる大組織の国友会連合総長高辻と親子の縁を結ぶ。

「日本暴力団 殺しの盃」の解説

一匹狼の殺し屋が唯一人心から信じ合える友人のために命を張って組織暴力に挑む。“日本暴力団”シリーズ第4弾。脚本は『純子引退記念映画 関東緋桜一家』の笠原和夫、監督は『新網走番外地 吹雪の大脱走』の降旗康男、撮影は『日本悪人伝 地獄の道づれ』の赤塚滋がそれぞれ担当。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督降旗康男
出演鶴田浩二 工藤明子 岡田千代 丹波哲郎 山本麟一 林彰太郎 中村錦司 久保浩 潮健児
制作国 日本(1972)

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最終更新日:2016-02-12 15:45:25

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