日本侠客伝 血斗神田祭 作品情報

にほんきょうきゃくでんけっとうかんだまつり

マキノ雅弘が監督した“日本侠客伝”シリーズ第4作目

呉服問屋の老舗「沢せい」は時勢の波に押され、かつての面影を失い、七代目を継いだ伸夫は資金繰りを焦って賭博に手を出す始末で隠居清兵衛や恋女房花恵、を困惑させていた。新春吉例の出初式の日、神田十一番組の纒持新三は、鳶頭金六や小頭鍛冶政について「沢せい」に年始の挨拶にきて、幼友達伸夫が大貫一家の賭場にいってるのを聞いた。大貫は高利貸の汐見と組んで「沢せい」の土地家屋を狙っている悪辣なやくざだ。今までの借財を一気に返さんものと、大バクチを打った伸夫は、たちまち大貫らのイカサマにひっかかって無一文にされかかった。

「日本侠客伝 血斗神田祭」の解説

『日本侠客伝 関東篇』の笠原和夫がオリジナルシナリオを執筆、コンビのマキノ雅弘が監督した“日本侠客伝”シリーズ第4作目。撮影は『大勝負』のわし尾元也。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督マキノ雅弘
出演高倉健 大木実 藤山寛美 山本麟一 里見浩太朗 河津清三郎 東龍子 小林勝彦 藤純子
制作国 日本(1966)

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最終更新日:2020-08-06 13:46:24

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