爆破、バイクで引きずり回す、鍋で調理、銃殺『ドゥランダル作戦』非情な復讐のオンパレード 本編映像解禁

爆破、バイクで引きずり回す、鍋で調理、銃殺『ドゥランダル作戦』非情な復讐のオンパレード 本編映像解禁

実際に起きたテロ事件をベースに、国 VS 国、スパイ VS テロリスト、ギャング VS ギャングの、陰謀と欲望が渦巻く怒涛の展開で観る者を引きずり込む、衝撃のリアル・スパイ・アクション『ドゥランダル作戦』が、7 月 10 日(金)より新宿ピカデリーほか全国公開。

この度解禁となった本編映像は、ランヴィール・シン演じるインドのスパイ・ハムザが煙草に火をつけ、リヤリ地区の一角をクールに爆破するド派手なシーンから幕を開ける。すべての発端は、親分レヘマーンの長男が、敵対するバーブーの指示によって無残に殺害されたこと。復讐心に燃えるレヘマーンを焚きつけたハムザは、自らその報復劇を実行へと移していく。飲食店の巨大な鍋に男を閉じ込める衝撃的な場面をはじめ、ロープを首に括り付けてバイクで町中を引きずり回し、さらには銃で一瞬にして射殺するなど、血なまぐさく容赦のない復讐が次々と炸裂。ハムザの冷酷さと狂気じみた行動力がむき出しとなる、あまりにも非情で息を呑む映像に仕上がっている。

本作のアクションを監督したオ・セヨンは、『KILL 超覚醒』も担当した敏腕監督。派手なワイヤーアクションや超人的な格闘よりも、「人間が本当にそこにいる」と感じさせる重量感のあるアクションを得意とする。登場人物の感情や背景までもが動きに反映されており、一発のパンチ、一歩の疾走にも確かな説得力が宿る。息を呑むスピード感と重量感、そして極限状態に追い込まれた人間たちのドラマが融合したアクションは、観る者を物語の渦中へと引き込む。オ・セヨンが創り出す演出に観客は、アクションを“見る”のではなく、“体感する”のだ。まるで自分もその場にいるかのような臨場感こそ、韓国を代表するアクション監督・オ・セヨンの真骨頂。思わず目を逸らしてしまうような仕返しの残酷さや、人体破壊、激しい銃撃戦からの肉弾戦の展開は、彼にしか表現できない。

シリアスで手に汗握るスパイ・アクションから、ド派手な復讐劇までたっぷり詰まった『ドゥランダル作戦』は7月10日(金)より新宿ピカデリーほか全国公開!

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最終更新日
2026-07-09 14:00:00
提供
映画の時間編集部

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