男はつらいよ・幸福の青い鳥 作品情報

おとこはつらいよこうふくのあおいとり

寅次郎の恋を描く、シリーズ37作目

柴又、とらやでは不景気な話題とともに、1年も音沙汰のない寅が噂にのぼっていた。その頃、寅はバイ仲間のポンシュウと山口県萩をあとにして、九州へと向かっていた。飯塚の町で、寅がひいきにしていた一座の座長の訃報の家に。そこには旅館の女中をしている娘、美保がいた。寅の脳裏に可愛い声で歌っていた美保の姿が浮かぶ。「幸福の青い鳥が欲しい」という美保に、「東京に出て来たら葛飾柴又帝釈天参道のとらやを訪ねな」と告げ、寅は汽車に乗った…。

「男はつらいよ・幸福の青い鳥」の解説

ひいきにしていた一座の死んだ座長の娘に恋する寅次郎の姿を描く「男はつらいよ」シリーズの第37作。脚本は監督も担当している「キネマの天地」の山田洋次と同作の朝間義隆の共同執筆。撮影も同作の高羽哲夫が担当。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

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公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督山田洋次
出演渥美清 倍賞千恵子 志穂美悦子 長渕剛 下絛正巳 三崎千恵子 前田吟 太宰久雄 佐藤蛾次郎 吉岡秀隆
制作国 日本(1986)

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最終更新日:2019-05-20 16:01:14

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