喜劇・急行列車 作品情報

きげききゅうこうれっしゃ

渥美清主演のコメディ

特急列車の専務車掌青木吾一は、十七歳から鉄道一筋に生きてきたベテラン。妻・きぬ子との間にできた四人の子供も、特急・さくら・つばめ・ふじと汽車の名前をつけるほどの鉄道マニア。持ち前の顔は少し間が抜けているものの、乗客には徹底した奉仕、部下の指導にはなかなかのウルサ型である。食堂車のウェイトレス洋子と恋愛中の乗客掛古川など年中、青木の叱言をあびていた。東京出発、長崎行「さくら号」に乗組んだ青木は、乗客のなかにかつての知合いで初恋の人、塚田毬子を発見した。毬子は夫とうまくいっておらず、一人旅に出て来たというのだ。久し振りに会った二人は何となくホンわかした気持になった。しかし、徳山を過ぎた頃、事件が起きて…。

「喜劇・急行列車」の解説

『東京博徒』の舟橋和郎がシナリオを執筆、『暗黒街シリーズ 荒っぽいのは御免だぜ』の瀬川昌治が監督したコメディ。撮影は『花札渡世』の飯村雅彦。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督瀬川昌治
出演渥美清 佐久間良子 西村晃 小沢昭一 左卜全
制作国 日本(1967)

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最終更新日:2019-01-14 00:01:12

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