博徒対テキ屋 作品情報

ばくとたいてきや

鶴田浩二主演で『監獄博徒』の小沢茂弘が監督した、昭和初期の男を描く博徒もの。

昭和四年、浅草にデパート進出を計る資本家と伝統的な露店業を生活の糧とするテキ屋との間には一触即発の不隠な空気が流れていた。菊家一家の四代目、貴島政吉には竜太郎と勝男という二人の息子があった。長男の竜太郎は五年前、自分が母親の密通から出来た不義の子だということを、叔父御にあたる真の父親から聞かされ、その叔父御を殺して菊家一家からとびだした。そして今では博徒となって国分一家の代貸を務めていた。

「博徒対テキ屋」の解説

「監獄博徒」でコンビの小沢茂弘と村尾昭が共同でシナリオを執筆、小沢茂弘が監督した博徒もの。撮影は「間諜」の古谷伸。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督小沢茂弘
出演鶴田浩二 松方弘樹 大木実 島倉千代子 藤純子
配給 東映
制作国 日本(1964)

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最終更新日:2016-02-12 15:42:41

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