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今一番人気の映画を探そう!週末観客動員数TOP10をご紹介。
今週のランキングは、ゲームの裏側の世界を舞台に、“ヒーローになりたい”悪役キャラクターたちが大冒険を繰り広げるファンタジー・アドベンチャー『シュガー・ラッシュ』(ディズニー)が初登場1位!

集計日付:2013年3月23日~3月24日

 ゲームの裏側の世界を舞台に、“ヒーローになりたい”悪役キャラクターたちが大冒険を繰り広げるファンタジー・アドベンチャー『シュガー・ラッシュ』(ディズニー)が初登場1位。全国421スクリーンで公開され、土日2日間の成績は動員26万7276人、興収3億3970万7750円をあげ、大ヒットスタートをきった。公開初日には、小学生との親子といったファミリー層を中心に、中学生、高校生、若いカップルやゲームファンまで幅広い客層で賑わいを見せ、ディズニー・アニメーション作品「塔の上のラプンツェル」(2011年3月12日公開、最終興収25.6億円)との土日成績比較で237%となる成績で、30億円突破が見込まれる。

 2位の『映画ドラえもん のび太のひみつの道具博物館』(東宝)は動員150万人、興収20億円を突破。3位の『プラチナデータ』(東宝)も興収10億円を突破した。

 4位は、『相棒シリーズ X DAY』(東映)。全国198スクリーンで公開され、土日2日間の成績は動員16万9600人、興収2億1123万4500円をあげ、昨年6月公開「臨場 劇場版」(最終興収7.4億円)との比較145%となる順調なスタート。サイバー犯罪対策課専門捜査官・岩月(田中圭)と捜査一課伊丹刑事(川原和久)との異色の相棒を中心に、杉下右京役の水谷豊ら「相棒」キャストも総登場し、ゲストとして国仲涼子、別所哲也、戸次重幸、関めぐみ、田口トモロヲも出演する。

 7位は、「ジャックと豆の木」を3Dで体感するノンストップ・アドベンチャー『ジャックと天空の巨人』(ワーナー)。監督は「Ⅹ-MEN」シリーズのブライアン・シンガー。9位は、『ボクたちの交換日記』(ショウゲート)。鈴木おさむの原作を基に、ピュアで残酷なお笑い界の舞台裏を内村光良が監督。お笑いコンビを伊藤淳史&小出恵介が演じ、長澤まさみ、木村文乃、川口春奈ら共演。10位には、乙武洋匡が3年間にわたる小学校教師としての実体験を基に描いた自伝小説の映画化『だいじょうぶ3組』(東宝)。国分太一が6年ぶりに映画主演を務める感動作。11位には、鈴木福をはじめ人気子役たちが敏腕刑事役を演じるTVドラマの劇場版『コドモ警察』(東宝映像事業部)が続いた。

最終更新日:2018-08-22 13:52:13

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