今週の動員ランキングは、人間とおもちゃの絆を描き続けてきたディズニー&ピクサーの人気シリーズ最新作『トイ・ストーリー5』(ディズニー)が、初日から3日間で動員164万人、興収24億1500万円をあげ、初登場1位を飾った。初日だけでも動員32万人、興収4億8400万円を記録し、昨年公開され大ヒットとなった「ズートピア2」の初日記録を打ち破り、洋画アニメーション史上歴代1位、ディズニー&ピクサー・アニメーション史上歴代1位を記録した。オープニング3日間の成績も「アナと雪の女王2」を上回り、洋画史上歴代トップのスタートを切った。監督は「ファインディング・ニモ」や「ウォーリー」を手掛け、「トイ・ストーリー」シリーズでも原案・脚本を務めてきたアンドリュー・スタントン。ウッディ、バズ、ジェシーの声はトム・ハンクス、ティム・アレン、ジョーン・キューザックが続投し、日本語吹替版でも唐沢寿明、所ジョージ、日下由美が引き続き務めている。また、新キャラクターとして広瀬アリス、佐野勇斗らも参加。 2位には、3週連続1位をキープしていた『Michael/マイケル』(キノフィルムズ)が続き、週末3日間で動員33万4000人、興収5億3900万円をあげた。累計成績は動員308万人、興収49億円を突破している。
3位には、累計32万部を突破した背筋によるホラー小説を、清水崇監督が板垣李光人主演で映画化した『口に関するアンケート』(松竹)が初登場。初日から3日間の成績は動員10万8000人、興収1億5400万円となっている。心霊スポットとして有名な墓地の呪われた木について噂を聞き、肝試しに出かける大学生たちを、板垣をはじめ、綱啓永、吉川愛、MOMONA(ME:I)らが演じている。
公開3週目の『黒牢城』(松竹)はワンランクダウンの4位となり、累計では動員60万人、興収8億円を突破。以下5位、6位、7位は前週を同じ作品布陣となり、『魔女の宅急便 4Kデジタルリマスター』(東宝)が再びトップ10内に返り咲き、8位となった。










