今週の動員ランキングは、帝国崩壊後の銀河で出会った賞金稼ぎのマンダロリアンと強大なフォースを秘めた孤児グローグーの絆を描いた『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』(ディズニー)が、初日から3日間で動員43万5000人、興収7億4900万円をあげ、初登場1位に輝いた。ドラマシリーズ「マンダロリアン」でも企画・製作総指揮・脚本を手掛けてきたジョン・ファヴローが監督を務め、マンダロリアンことディン・ジャリン役をペドロ・パスカル、新共和国の軍人ウォード大佐役をシガーニー・ウィーヴァーが演じている。 2位には、前週1位に返り咲いた『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』(東宝東和)が入り、週末3日間で動員20万3000人、興収2億7700万円を記録。累計成績は動員494万人、興収68億円を突破した。
3位には『プラダを着た悪魔2』(ディズニー)が続き、週末3日間で動員19万8000人、興収3億1200万円をあげた。累計成績は動員267万人、興収40億円を突破している。
公開7週目を迎えた『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』(東宝)も好調を維持し、週末3日間で動員18万9000人、興収2億7700万円を記録。累計成績は動員840万人、興収124億円を超えた。
この他新作では、佐藤二朗が原作・脚本・主演を務めるサイコバイオレンス『名無し』(キノフィルムズ)が7位にランクイン。白昼のファミレスで無差別大量殺人が発生し、犯人と思わしき坊主頭の中年男が凶器を持たず、近づき接触するだけで、人々が血を吹き倒れていく姿が防犯カメラに残されていた。監督は城定秀夫、共演は丸山隆平、MEGUMI、佐々木蔵之介、他。
8位には、結成20周年を迎えたロックバンド“SUPER BEAVER”のアニバーサリーイヤーに1年間密着した『SUPER BEAVER LIVE&DOCUMENTARY-現在地-』(TOHO NEXT)が初登場した。監督は若菜俊哉。










