今週の動員ランキングは、前週1位で初登場した『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』(ディズニー)が週末3日間で動員24万3000人、興収4億2500万円をあげ、2週連続の1位となった。累計成績は動員89万人、興収15億円を超えている。 2位、3位、4位も前週と同じ並びとなり、2位の『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』(東宝東和)が週末3日間で動員15万1000人、興収2億500万円を記録。累計成績は動員518万人、興収71億円を突破した。
3位の『プラダを着た悪魔2』(ディズニー)は週末3日間で動員14万9000人、興収2億3700万円。累計成績は動員が300万人、興収が45億円に迫っている。
4位の『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』(東宝)は週末3日間で動員14万4000人、興収2億2000万円。累計成績は動員865万人、興収127億円を超えた。
5位には、是枝裕和監督が綾瀬はるかと大悟(千鳥)主演で、亡くなった息子の姿をしたヒューマノイドを迎え入れた夫婦の物語を描いた『箱の中の羊』(東宝/ギャガ)が初登場。ヒューマノイドの息子・翔役には、200名以上のオーディションから抜擢された映画初出演となる桒木里夢が扮している。
6位には、2024年に始まった劇場版アニメシリーズ3部作の完結編『劇場版モノノ怪 第三章 蛇神』(ツインエンジン)がランクイン。大奥内で隠され続けてきた最大の秘密に迫り、大奥を根底から揺るがす最恐のモノノ怪・蛇神と主人公・薬売りが壮絶な闘いを繰り広げる。総監督は中村健治、監督は越田知明、声の出演は神谷浩史、種﨑敦美、入野自由、他。
8位には人気の韓国アクションシリーズを、内田英治監督が日本オリジナルのストーリーでユニバース化した『TOKYO BURST-犯罪都市-』(KADOKAWA/BY4M STUDIO)が初登場。主人公の破天荒な新人刑事・相葉四郎を水上恒司が演じ、共演はユンホ(東方神起)、福士蒼汰、オム・ギジュン、他。
また、既存作品では7位の『SAKAMOTO DAYS』(東宝)が累計成績で動員184万人、興収25億円を突破した。










