今週の動員ランキングは、前週1位に返り咲いた『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』(東映)が週末3日間で動員28万人、興収3億9400万円をあげ、その順位をキープした。累計成績は動員204万人、興収29億円を突破している。 2位には、公開14週目を迎えた『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』(東宝)が、週末3日間で動員18万5000人、興収2億7900万円をあげて続いた。10月24日(土)から入場者特典第7弾の配布もあり、動員を押し上げた。累計成績は動員1265万人、興収184億円を超えている。
3位は前週と同じく『汝、星のごとく』(東宝)が入り、週末3日間で動員14万3000人、興収2億1800万円を記録した。累計成績は動員94万人、興収13億円を突破した。
新作では、やまもり三香による人気少女漫画を道枝駿佑の主演、安斉星来をヒロインに迎えて映画化した『うるわしの宵の月』(東宝)が4位に初登場。初日から3日間の成績は動員14万1000人、興収2億円となっている。監督は竹村謙太郎、共演は水沢林太郎、星乃夢奈、鈴川紗由、他。
6位には、つくしあきひとの同名コミックを基にしたTVアニメ第2期「メイドインアビス 烈日の黄金郷」の続編となる『メイドインアビス 目覚める神秘』(アニメック)がランクイン。監督は小島正幸、声の出演は富田美憂、伊瀬茉莉也、井澤詩織、他。
7位には、三池崇史監督がハリウッドの新進気鋭スタジオNEONとタッグを組んだ小栗旬主演のサスペンスアクション『バッド・ルーテナント:トウキョウ』(ソニー)が初登場。共演はリリー・ジェームズ、間宮祥太郎、リヴ・モーガン、他。
10位には、スタジオジブリ監修による4Kデジタルリマスター版としてIMAX上映が開始された『耳をすませば 4Kデジタルリマスター』(東宝)が入った。監督は近藤喜文、声の出演は本名陽子、高橋一生、立花隆、他。
既存作品では、5位の『バイオハザード』(ソニー)が累計で動員103万人、興収17億円を突破し、大ヒット御礼として10月31日(土)から入場者プレゼントとして「悪夢のハロウィンステッカー」(A6サイズ)が配布される。










