
“ある事情”を抱えた人物の入居に、賛成か反対か──。マンションを舞台にしたスペイン発のコメディ・ドラマ「VOTE 住民会議」が、2027年1月8日(金)よりヒューマントラストシネマ有楽町、恵比寿ガーデンシネマ、アップリンク吉祥寺ほか全国で順次公開。ポスタービジュアルと特報映像が到着した。
マドリード中心部の集合住宅で、世代も職業もばらばらな7人の住人による会議が開かれる。老朽化したエレベーターの交換をめぐって投票が行われ、つつがなく終わるはずだった。ところが住人の一人であるアルベルトが「“ある事情”を抱えた同僚に、自分の部屋を貸したい」と打ち明けたことで、空気は一変。“まだ見ぬ入居者”を受け入れるか否かをめぐり、激しい議論が巻き起こる──。
スペインの新鋭サンティアゴ・レケホ監督が、アカデミー賞でショートリストに入った自身の短編映画を長編化したのが本作。偽善・偏見・不寛容を炙り出す、社会批評を内包した注目作だ。
「VOTE 住民会議」監督:サンティアゴ・レケホ
出演:ラウル・フェルナンデス・デ・パブロ、クララ・ラゴ、ティト・バルベルデ
スペイン/2025年/88分/カラー/スペイン語/スコープ/5.1ch/G
原題:Votemos 日本語字幕:二階堂峻 字幕監修:川﨑洋介
後援:駐日スペイン大使館、インスティトゥト・セルバンテス東京
配給・宣伝:カルチュアルライフ
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