“起源は日本”「PEACOCK/ピーコック」ベルンハルト・ウェンガー監督のメッセージ動画到着

“起源は日本”「PEACOCK/ピーコック」ベルンハルト・ウェンガー監督のメッセージ動画到着
提供:キネマ旬報

人物代行サービスに従事する男の運命を描き、第81回ヴェネチア国際映画祭出品ならびに第98回アカデミー賞国際長編映画部門オーストリア代表選出を果たしたブラックコメディ「PEACOCK/ピーコック」が、7月24日(金)よりヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館、アップリンク吉祥寺ほか全国で順次公開される。ベルンハルト・ウェンガー監督のメッセージ動画が到着した。

「本作は日本に起源があります」と切り出すウェンガー監督。日本の“友達代行会社”の記事に興味を抱き、2018年に来日して取材したことを明かす。「始まりの場所である日本の皆さんが本作を見てくれることがとても嬉しいです」

Story
完璧な息子、教養ある恋人、デート中にヒーローになりたい人のためのチンピラ役──。〈マイ・コンパニオン〉は、どんな状況にも対応する人物を提供する代理店だ。そのトップパフォーマーであるマティアスは、日々さまざまな人格を生きている。だが恋人ソフィアに「本当のあなたを感じない」と告げられたことで、彼の仮面は剥げ落ちていく。さらにクライアントとの想定外の出来事をきっかけに歯車が狂い出し、虚実の境界が曖昧になっていく──。

「PEACOCK/ピーコック」監督:ベルンハルト・ウェンガー
出演:アルブレヒト・シュッフ、ユリア・フランツ・リヒター、テレサ・フロスタ・エッゲスボ
オーストリア・ドイツ/2024年/102分/カラー/ドイツ語・英語/スコープ/5.1ch/G
原題:Pfau - Bin ich echt? 日本語字幕:常磐彩 字幕監修:サミュエル・ドロン
協力:オーストリア文化フォーラム東京 配給・宣伝:カルチュアルライフ
© 2024 NGF GEYRHALTERFILM CALA FILM ZDF/ARTE.
公式サイト:https://culturallife.co.jp/peacock

人物代行サービスを描いたオーストリア発ブラックコメディ「PEACOCK/ピーコック」

最終更新日
2026-07-24 10:27:53
提供
キネマ旬報(引用元

広告を非表示にするには