『セックス・ピストルズ 破壊の設計図』グレン・マトロックが狂乱の裏を暴く本予告解禁

『セックス・ピストルズ 破壊の設計図』グレン・マトロックが狂乱の裏を暴く本予告解禁

70 年代後期ロンドン、世界中を熱狂させたパンクムーブメント。音楽、ファッション、アート、全ての価値観を根底から覆した“反逆の革命”セックス・ピストルズの誕生は偶然なのか必然なのか。その狂乱に翻弄された男が、全てをさらけ出す、衝撃のアナザーストーリー『セックス・ピストルズ 破壊の設計図』が 10 月 2 日(金)より新宿武蔵野館ほか全国にて公開。

この度解禁となった本予告では、ヴォーカルのジョニー・ロットンが「クソ野郎ども、聞けよ」と吐き捨てる、痺れるような一幕から幕を開ける。「経済の低迷」「失業」「貧困」が重なり、社会不安が高まっていた 1970 年代後半のイギリスに突如現れた“セックス・ピストルズ”。
激しいライブパフォーマンスをはじめ、当時の貴重な映像や写真が次々と映し出され、彼らが巻き起こした“パンク革命”の熱狂が鮮烈によみがえる。その熱狂の背後には、セックス・ピストルズ創設メンバーであり、『アナーキー・イン・ザ・U.K.』『ゴッド・セイヴ・ザ・クイーン』などパンク史を象徴する楽曲の創造に深く寄与しながら、その貢献を長く過小評価されてきた初代ベーシスト、グレン・マトロックの存在がある。彼自身が語る率直な証言は、バンド内部の緊張、急成長の陰で進行していた軋轢、そして“伝説”の影に隠れてきたもう一つの真実を浮かび上がらせる。

不安定なイギリス社会から誕生し、瞬く間に音楽シーンを席巻した爆発的なバンド、セックス・ピストルズ。その活動の舞台裏を、グレン本人が語りつくす『セックス・ピストルズ 破壊の設計図』は、10 月 2 日(金)より新宿武蔵野館ほか全国ロードショー。

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最終更新日
2026-09-14 14:00:00
提供
映画の時間編集部

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