
「私のゴーストライターへ警告する。あなたを待つのは、闇だけ──」
ラスト 10 分で全てが覆る...真実と嘘、そして愛憎入り乱れる禁断のミステリー・サスペンス!
アン・ハサウェイ主演の新作映画『ヴェリティ/真実』の日本公開日が11月6日(金)に決定!
仕事にも人生にも行き詰まっている売れない作家ローウェン・アシュリー(ダコタ・ジョンソン)のもとへ、突然、驚くようなオファーが届く。それは交通事故で生死を彷徨う人気作家ヴェリティ・クロフォード(アン・ハサウェイ)のためのゴーストライター業だった。なぜ自分が選ばれたのか疑問を持ちながらも、またとないチャンスを引き受けるべく、ローウェンは人里離れたクロフォード家の邸宅へと移り住む。
次第にヴェリティの夫ジェレミー(ジョシュ・ハートネット)と親密な関係になっていくローウェンだったが、ある日ヴェリティが書いたと思われる不気味な“原稿”を発見してしまう。そこには、夫との性愛や子供たちへの激しい感情、そして自らにまつわる衝撃の告白が記されていた──クロフォード家に一体何があったのか?善悪の境界線が揺らぐ中、やがてローウェンは闇深い真実に辿り着く...。
今回解禁された予告編では、森林の中に佇むクロフォード邸で生気を失った表情で介護されるヴェリティの様子や、事故前と思われる妖艶でミステリアスな彼女、そして夫ジェレミーとローウェンのラブシーンからナイフを口にした子供の姿まで、強烈かつ意味深なシーンが走馬灯のごとく畳みかけてくる。さらに、身体の自由が利かないはずのヴェリティが振り向きざまに睨みを利かせたり、窓の奥から外を覗いたりする描写も...。これは現実か、それとも幻覚か?残された原稿に綴られた内容は、何が真実で何が嘘なのか?映像の最後にはヴェリティが「あなたを待つのは闇だけ」と波乱の展開を予感させる一言を放つが、果たして...。
■こんなアン・ハサウェイ見たことない...豪華俳優陣が体当たりで怪演!
原作はベストセラー常連の人気小説家が生み出した問題作
主演はアカデミー賞R受賞女優のアン・ハサウェイ。今年は『プラダを着た悪魔2』の大ヒットにはじまり、『オデュッセイア』『隣人たち』『オークストリートの異変』と立て続けに主演作が日本公開。先日もトム・クルーズ主演『デイズ・オブ・サンダー』の続編へ新キャストとして加わることを発表して話題を席巻している彼女の最新作は、刺激的なミステリー・サスペンス。『プラダを着た悪魔』シリーズで魅せた華やかでポジティブな雰囲気から一転、本作では、ある事故をきっかけに身体不自由となり自宅で療養中の人気作家ヴェリティ・クロフォードをダークかつ色気たっぷりに演じる。共演には大ヒットした官能ラブストーリー『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』シリーズのダコタ・ジョンソン、さらに名作『ブラックホーク・ダウン』(01)やアカデミー賞®受賞の『オッペンハイマー』(23)、さらに殺人鬼を演じたM・ナイト・シャマラン監督作『トラップ』(24)も記憶に新しいジョシュ・ハートネットら豪華俳優陣が揃った。
原作は、大胆な仕掛けで一気読み必至のベストセラーとなった同名小説「ヴェリティ/真実」(二見書房刊)。作者は全米No.1恋愛小説家として知られるコリーン・フーヴァー。2022年USA TODAY誌ベストセラーリストに15作品がランクインするという快挙を達成。なかでも2022年にアメリカで最も売れた恋愛小説となった「イット・エンズ・ウィズ・アス ふたりで終わらせる」(二見書房刊)はブレイク・ライブリー主演で映画化され、全世界興行収入500億円以上を稼ぎ出した。2023年にはTIME誌によって「世界で最も影響力のある100人」に選ばれるなど、世界的に支持を得ている女性作家だ。本作ではプロデューサーも務めている。
そんなフーヴァーの“問題作”ともいうべき『ヴェリティ/真実』の映画化においてメガホンを取ったのは、マイケル・ショウォルター。『タミー・フェイの瞳』(21)をアカデミー賞R主演女優賞を含む2部門受賞へ導いた実力派で、アン・ハサウェイ&ニコラス・ガリツィン共演のロマンス映画『アイデア・オブ・ユー 〜大人の愛が叶うまで〜』(24)で一般女性と若手アイドルの恋愛をトキメキたっぷりに描いてヒットへ導くなど、アンとのケミストリーは抜群だ。そんな彼が、人間の愛憎うごめくサスペンスをいかにセクシーに、そしてスリリングに映し出すのか期待が高まる!
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『ヴェリティ/真実』(原題:Verity)
11月6日(金)全国の映画館にて公開
