世界中に衝撃と感動を巻き起こした「アベンジャーズ」が、新たな伝説の幕を開ける―。2026年最大級の注目を集める劇場映画最新作『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』が12月18日(金)より日米同時公開となる。
先日解禁されたティザー予告編の総再生回数が24時間で約5億300万回という、映画の予告編として歴代2位の驚異的な記録を打ち立て、単なる続編には留まらないヒーローたちの集大成を心待ちにするファンの熱狂で盛り上がりを見せた本作。
そしてこの度、世界最大級のポップ・カルチャーの祭典であるサンディエゴ・コミコン2026が7月23日(木)より開催を迎え、日本時間の7月26日(日)午前9時30分よりマーベルパネルが実施され、マーベル・スタジオ社長であるケヴィン・ファイギや、ロバート・ダウニー・Jr.ら豪華キャスト陣が登場するなか、ヘイリー・アトウェルがペギー・カーター役として本作に参戦することに加え、ドクター・ドゥームの全身が描かれた新たなビジュアルが発表された。さらにライアン・レイノルズ演じるデッドプールが客席からサプライズ登場し、会場のファンは驚きと大興奮の渦に包まれた。
サンディエゴ・コミコン2026にロバート・ダウニー・Jr.ら豪華キャスト陣が集結!
客席からデッドプールのライアン・レイノルズも乱入!
マーベルとして約2年ぶりのサンディエゴ・コミコンでの発表会となった今回。前回2024年にはまさにこの場でロバート・ダウニー・Jr.がドクター・ドゥームを演じることが電撃発表され、会場だけでなく全世界に衝撃と興奮が巻き起こった。今回は一体何が発表されるのか、パネル開始に先立ち、来場者全員にドクター・ドゥームをモチーフにしたマスクとケープが配布され、会場は開幕前から異様な熱気に包まれた。ファンが期待に胸を躍らせるなか、さっそく本作の製作総指揮を務めるマーベル・スタジオ社長のケヴィン・ファイギがステージに登場し、ファンの熱気は最高潮に高まる中、本作の監督のルッソ兄弟(ジョー・ルッソ/アンソニー・ルッソ)も登場。
さらに、ドクター・ドゥーム役のロバート・ダウニー・Jr.やスティーブ・ロジャース役のクリス・エヴァンスをはじめとした、『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』に出演する豪華キャスト陣総勢17名が集結。
次々と登壇する大物キャスト陣に、会場のホールHは地鳴りのような歓声と拍手に包まれた。ステージにはヘイリー・アトウェルの姿もあり、スティーブ・ロジャースの愛するペギー・カーターが『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』に復帰する事が明らかになった。
ヘイリーは「ペギーとしてこのMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の家族のもとに帰ってこられるなんて思ってもみませんでした。しかも、今回は全く異なるスケールと緊張感の中で彼女を描くことになります。スティーブとの関係性を含め、皆さんに早く見せたくてウキウキしています。」と喜びを露わにした。監督のルッソ兄弟は「僕たちがRDJ(ロバート・ダウニー・Jr.)に求めたのは、これまでのイメージを180度覆すような、全く新しい挑戦でした。彼もそれに完璧に応えてくれた。12月18日、その驚異的な成果を皆さんが目撃することになります。「エンドゲーム」を超えようとするのは愚かな試みですが、僕たちがやろうとしているのは“スケールの拡大”ではなく“感情の振れ幅の極限化”です。ドゥームという存在が全員の運命をどう引き裂くか、覚悟して観てほしいと思います。」と語った。
ドクター・ドゥームを演じるロバート・ダウニー・Jr.は「僕にとってもMCUにとっても、これは全く新しい章の始まりだ。昔の自分を懐かしむ暇なんてないくらい、ビクター(ドゥーム)の野心は凄まじいよ。」と、本作に懸ける思いを明かした。ファンタスティック4のリーダー、ミスター・ファンタスティックを演じるペドロ・パスカルは「リードとの間には、単なる敵対関係を超えた深く複雑な過去の因縁があります。単なるヒーロー対ヴィランではなく、個人的な歴史が絡み合うドラマになっているのが、この作品の本当に素晴らしいところです。」と、リードとドゥームのただならぬ関係性について語った。
また、トーク中には普段と違うグレーのデッドプールとなったライアン・レイノルズが客席から乱入。「『ドゥームズデイ』の撮影はいつ始まるの?」と登壇者に問いかけロバート・ダウニー・Jr.から「もう撮り終わってるよ」と返されても、「追加撮影や、土壇場での追加出演はないの?」と食い下がり、本作への参戦を期待させる一幕もあり、会場は笑い声の渦と歓声に包まれた。
さらに、パネルでは会場限定で『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』の最新映像が上映され、ファンは大きな盛り上がりを見せた。
さらに、パネル終了後に行われたプレスラインでは、マーベル・スタジオ社長で本作の製作総指揮を務めるケヴィン・ファイギが、ドクター・ドゥームについて「ドクター・ドゥームはあらゆるスーパーヴィランの原点ともいえる存在です。
魅力は象徴的なビジュアルやマスクだけではありません。彼は欠点や傲慢さ、天才的な頭脳や人間味を併せ持ち、何より自分こそがヒーローであり、世界を救う存在だと心から信じています。
そこが彼の魅力であり、ロバート・ダウニー・Jr.に演じてもらうことを楽しみにしている理由です」と、その複雑なキャラクター性を語った。
さらに監督のジョー・ルッソは、MCUの新たな局面となる本作に懸ける思いとして「この作品は、間違いなくマーベル史上最も野心的な映画です。僕は、映画館でみんなと一緒に作品を観るという体験が何より大切だと思っています。
世界中の人々が映画館に集まり、お気に入りのキャラクターを応援し、一緒に笑い、一緒に泣く。そして、心を大きく揺さぶられるような体験をする。そんな映画を届けることが僕たちの仕事です。こうした作品を作る機会に恵まれていることを、本当に幸運に思います」と語った。
全世界歴代興行収入第2位(約28億ドル/約4200億円 *$1=150円)の破格のメガヒット超大作『アベンジャーズ/エンドゲーム』(19)から続く、新たな物語が幕をあける。
マーベル・スタジオ社長で本作の製作総指揮を務めるケヴィン・ファイギが「『ドゥームズデイ』は、『エンドゲーム』の続きから物語が始まる」と語り、監督のジョー・ルッソも「『エンドゲーム』から『ドゥームズデイ』へ橋を架ける絶好の機会」とコメントするなど、本作は“『アベンジャーズ/エンドゲーム』のその先”を描く物語。
“最高のフィナーレ”として世界中を魅了した「エンドゲーム」の先にどんなドラマが待ち受けるのか、世界中の期待が高まる中、ロバート・ダウニー・Jr.は「『ドゥームズデイ』の物語の先には、『エンドゲーム』の後に続く作品を期待外れにしないための、唯一の”解決策”がある。それを実現し、信頼と敬意を再び勝ち取るために、私たちは長く、懸命に取り組んできた」と、並々ならぬ自信をのぞかせている。
また、なぜアイアンマン役を演じてきたロバート・ダウニー・Jr.がドクター・ドゥームというヴィランを演じるのか、ルッソは「映画を観れば、すべて納得する」と意味深なコメントを残している。
世界中が待ち望んだ、新たなアベンジャーズの伝説がついに幕を開ける。ヒーローたちが希望を懸けて挑む、史上最大の戦いの行方を、ぜひ劇場で見届けていただきたい。
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『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』
┃公開表記:12月18日(金)日米同時劇場公開
┃配給表記:ウォルト・ディズニー・ジャパン
┃クレジット:(C)2026 MARVEL




