10年越しに再始動!『超高速!参勤交代 フルスロットル』ティザービジュアルや特報映像など解禁

10年越しに再始動!『超高速!参勤交代 フルスロットル』ティザービジュアルや特報映像など解禁1
10年越しに再始動!『超高速!参勤交代 フルスロットル』ティザービジュアルや特報映像など解禁2

幕府に課された無理難題に、知恵と勇気で立ち向かう弱小貧乏藩の姿をユーモアたっぷりに描き、日本中を笑いと感動の渦に巻き込んだ『超高速!参勤交代』シリーズ最新作が、2027年に全国公開されることが決定いたしました!新作タイトルは『超高速!参勤交代 フルスロットル』。10年の時を経て、シリーズ最大のピンチが彼らに降りかかります!

■シリーズ累計27億円突破!痛快!歴史エンターテインメント!
2014年に第1作が公開された『超高速!参勤交代』は、脚本家・小説家の土橋章宏の第37回城戸賞受賞脚本を、本木克英がメガホンを取り映画化。わずか1万5千石の小藩・湯長谷藩(現在の福島県いわき市)が、江戸幕府から突然の参勤交代を言い渡され、通常8日はかかる道のりを5日で行うという到底不可能なミッションに挑む姿を描きました。金ナシ、人ナシ、時間ナシの三拍子が揃う中、奇想天外な作戦でピンチを切り抜ける爽快感と、巨大な権力をこらしめる痛快さが時代劇ファンに留まらず幅広い支持を集め、第38回日本アカデミー賞最優秀脚本賞をはじめ数々の映画賞を受賞。2016年には、江戸から湯長谷へ帰るまでの「交代(帰り道)」を描いた『超高速!参勤交代 リターンズ』も公開され、興行収入はシリーズ累計で27億円を突破。現代日本映画界を代表する、歴史エンターテインメントです。

■このミッション、インポッシブル(不可能)にもほどがある!最新ビジュアル&特報映像が解禁!
この度、最新作のコンセプトビジュアル、ティザービジュアルが到着!コンセプトビジュアルでは、サムライが日本の象徴・富士山の上空を雄大に飛ぶ姿を捉える一方で、ティザービジュアルでは湯長谷藩の藩主・内藤政醇(佐々木蔵之介)がお馴染みのメンバーをひとりで背負い空から落下。大ピンチの表情を浮かべています。

併せて解禁された特報映像では、物語の詳細こそ謎に包まれているものの、弱小貧乏藩の存亡をかけて、14日かかる道のりをたった5日で参勤することが明らかに。彼らの身に一体何があったのか、一体どんな戦いが繰り広げられるのか、期待が高まる映像となっています。

■湯長谷藩の豪華キャストも再集結!
10年ぶりとなる本作でも、主演の佐々木蔵之介をはじめ、深田恭子、伊原剛志、寺脇康文、上地雄輔、六角精児、知念侑李、柄本時生、西村まさ彦ら、お馴染みのメンバーが出演することがわかりました!

湯長谷藩の心優しき藩主・内藤政醇を演じる佐々木は「これまでひたすらに走ってきましたが、今回は空を飛びます。それはありなのか?と、私も思いました。でもそもそも『超高速!参勤交代』だからこそ、エンターテインメントとして存分に楽しんで頂けるよう、皆で持てる力を結集しました。」と、本作への意気込みを語りました。政醇の妻・お咲を演じる深田は「政醇様との距離感も縮まり、お咲自身も今までとは違う強さを身につけているので、今回はその芯の部分を大切に演じました。劇中では私自身もびっくりした衣装で登場するシーンもあるので、ぜひ楽しみにしていてくださいね(笑)。」と、シリーズファンも注目のキャラクターの変化や新作の見どころをアピール。さらに、伊原、寺脇、上地、六角、知念、柄本、西村らも10年の歳月を経て盛り上がった現場での健康トークや、本作のシリーズ愛が詰まったユーモア溢れるコメントを寄せ、衰えを知らない湯長谷藩のチームワークを見せています。

まだ多くが謎に包まれている『超高速!参勤交代 フルスロットル』。2027年、爽快なストーリーと世界観はそのままに、ただならぬスケールアップをしてスクリーンへ帰ってきます!今後の続報に、ぜひご期待ください。

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『超高速!参勤交代 フルスロットル』2027年公開
配給:松竹
(C)2027「超高速!参勤交代フルスロットル」製作委員会

最終更新日
2026-06-15 07:00:00
提供
映画の時間編集部

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