『プラダを着た悪魔2』最新予告編解禁!あの4人のアイコン達が”アップグレード”して奇跡の全員集合

『プラダを着た悪魔2』最新予告編解禁!あの4人のアイコン達が”アップグレード”して奇跡の全員集合

時代を席巻した“働く女性のバイブル”『プラダを着た悪魔』(2006)。その続編『プラダを着た悪魔2』が2026年5月1日(金) にアップグレードして帰ってきます。

ついにベールを脱ぎ始めた『プラダを着た悪魔2』―
先行映像に続き、彼女たちのその後が垣間見える予告編を解禁
ミランダの“悪魔ぶり”も健在!?

 前作『プラダを着た悪魔』のラストシーンから時は流れ――あれからアンディとミランダはそれぞれどんな道を歩んだのか?ミランダ(メリル・ストリープ)、アンディ(アン・ハサウェイ)、エミリー(エミリー・ブラント)、ナイジェル(スタンリー・トゥッチ)ら、かつて観客たちを虜にしたキャラクターたちが時を経て再び集い、『プラダを着た悪魔』の“その後”が描かれる全世界待望の予告編映像が解禁。
 自信とたくましさを兼ね備え、「ランウェイ」編集部を久しぶりに尋ねるアンディ。ファッション界の頂点に君臨し続け、シャープでエレガントなルックスにより一層の磨きのかかったミランダとナイジェルの名コンビも健在ながら、ミランダはあの頃を思い出させる怪訝な顔でアンディを見つめ、「失礼、この人は?私も知ってる?」と、”毒舌っぷり”にも磨きがかかった鋭い一発をいきなり浴びせるのだった―。そんな展開で始まる予告編映像は、かつてのように世界を飛び回るミランダへ同行しながら、アンディが忙しく奔走する仕事ぶりを写しだす。そして、後半にはかつてアンディの先輩として、ミランダのアシスタントを務めていたエミリーの姿が。アンディを見つけると「幻覚をみているのかしら?」と、こちらも”皮肉”に満ちたワードチョイスに磨きがかかっている。最後にはミランダ、アンディ、エミリー、ナイジェルら、あの4人が変わらないながらも”アップグレード”したお馴染みの面々が顔をそろえた編集会議に観客たちの胸が熱くなること間違いなしの予告編映像が完成した。
 2006年の『プラダを着た悪魔』公開の後、俳優としても大きくアップグレードしたキャスト陣。幾度となくアカデミー賞(R)にノミネート、『クレイマー、クレイマー』(1980)で助演女優賞、『ソフィーの選択』(1983)で主演女優賞を受賞していたメリル・ストリープはその後も、2012年に『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』で三度目の最優秀賞受賞。アン・ハサウェイは2013年『レ・ミゼラブル』でアカデミー賞(R)助演女優賞を受賞し、エミリー・ブラントは2024年『オッペンハイマー』でアカデミー賞(R)助演女優賞ノミネート。スタンリー・トゥッチは2010年『ラブリー・ボーン』でアカデミー賞(R)助演男優賞にノミネートするなど、長い年月を経てハリウッドでもゆるぎない存在となった彼らが、全く同じ役柄で戻ってくる!映像の冒頭にナイジェルが語る言葉「『ランウェイ』はただの雑誌じゃない。世界的なアイコンあり、長い旅の果てに私たちを再び結びつける」、それがまさに映画『プラダを着た悪魔』そのものを表しているようだ。さらに、US版ティザービジュアルも解禁。大きくモノクロに映し出されたミランダ、アンディ、エミリー、ナイジェル。4人の表情に重なるように大きく配置された「2」の文字が、続編の幕開けを告げるかのようなインパクト抜群のスタイリッシュなビジュアルとなっている。いつの時代も輝き続ける『プラダを着た悪魔』。“Everybody wants this”――。「自分をもう少し輝かせたくなる」「明日のモチベーションを上げてくれる」…そんな気持ちにさせてくれる、特別な映画体験が2026年GW待っている。

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『プラダを着た悪魔2』
2026年5月1日(金)日米同時公開
(C) 2026 20th Century Studios. All Rights Reserved.

最終更新日
2026-02-02 13:20:00
提供
映画の時間編集部

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