『Never After Dark』6月5日(金)に日本公開決定!場面写真解禁 賀来賢人、デイヴ・ボイル監督よりコメント到着

『Never After Dark』6月5日(金)に日本公開決定!場面写真解禁 賀来賢人、デイヴ・ボイル監督よりコメント到着

俳優・賀来賢人とデイヴ・ボイルが共同設立した映像製作会社「SIGNAL181」。その記念すべき第1弾長編映画として、映画『Never After Dark』が製作されました!
世界的ヒットを記録したNetflixシリーズ「忍びの家 House of Ninjas」で、国境を越えたエンターテインメントを成功させた二人が再集結。賀来賢人がプロデューサーとして企画を牽引し、デイヴ・ボイルが監督・脚本を務め、完全オリジナルのストーリーを構築した。昨年には、米配給会社XYZ Filmsによる本作の海外配給も決定し大きな注目を集め、「日本公開が待ちきれない!」といった声が数多く寄せられ、国内外で話題を呼んでいた。そんな注目作が、ついに劇場公開を果たす。
主演には、米国テレビ界の“アカデミー賞”ともいわれる最高峰の賞「第76回エミー賞®」にて、エミー賞®史上最多18部門を制覇、さらに「第82回ゴールデングローブ賞®」では4部門を受賞するなど、全米各賞を総なめし、大きな話題を集めた、戦国スペクタクル・ドラマシリーズ「SHOGUN 将軍」での熱演でクリティクス・チョイス・アワードドラマ部門助演女優賞を受賞し、日本ではオンエア中のドラマ「京都人の密かな愉しみ Rouge継承」で主演を果たした穂志もえか。

この度、本作の日本公開日が6月5日(金)に決定!併せて、場面写真が解禁。
公開された場面写真には、主演の穂志もえかが怪しげな儀式を執り行う姿が収められ、本作が纏う不穏で緊迫した空気が映し出されている。さらに、次世代の傑作・話題作がいち早く集まり、映画トレンドを生み出す登竜門として世界で注目を集めるカルチャーの祭典「サウス・バイ・サウスウエスト(SXSW)2026」。 その中でも、ホラーやスリラーといったジャンル映画に特化し、特に熱狂的な注目を集める名物部門「ミッドナイター(Midnighter)」への正式出品が決定した!

うつろな目線の先には、揺らめく炎と不思議な回転鏡――
穂志もえかが、怪しげな儀式に挑む場面写真公開!

この度、映画『Never After Dark』のワンシーンを鮮烈に切り取った場面写真が解禁された。霊媒師・愛里の壮絶な物語を描く本作。その一端を覗き見るかのような、美しさと恐ろしさが静かに同居する印象的なビジュアルだ。解禁となった場面写真には、主演の穂志もえか演じる霊媒師・愛里が、怪しげな儀式を始めようとする瞬間が捉えられている。手には火のついたマッチを握り、うつろな眼差しでその揺らめく炎を大きなロウソクへと移そうとしている。さらに、その奥には縁に独特な影絵が描かれた不思議な丸い置き鏡が静かに佇み、強烈な存在感を放つ。ロウソクの灯火と鏡がこの儀式においてどのような役割を果たすのか、想像を掻き立てる意味深なカットとなっている。

米国最大級のカルチャーの祭典
「サウス・バイ・サウスウエスト(SXSW)2026」に正式出品決定!

さらに、本作は米国最大級のカルチャーの祭典「サウス・バイ・サウスウエスト(SXSW)2026」への正式出品が決定した!「サウス・バイ・サウスウエスト(SXSW)」とは、毎年3月に米国テキサス州オースティン市で開催される、音楽・映画・テクノロジーを融合させた世界最先端のカルチャーの祭典。A24製作の『シビル・ウォー アメリカ最後の日』や、『エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス』など、世界を揺るがす衝撃作・話題作がいち早く上映されることでも知られ、近年ではインディペンデント映画の最高峰「サンダンス映画祭」と双璧をなす映画トレンドの登竜門として注目を集め、世界中のトレンドセッターや映画関係者から最も熱い視線が注がれている。
今回、本作が選出されたのは、同映画祭の中でもホラーやスリラーといったジャンル映画に特化し、特に熱狂的な注目を集める名物部門「ミッドナイター(Midnighter)」だ。 米国を中心とした数多くの話題作が名を連ねるラインナップの中で、唯一の日本映画として選出。アニメーションではなく、日本から“完全オリジナル”の実写作品である本作が、この激戦区に正式出品されることは、異例の快挙と言える!これは、本作が言語や文化の壁を超えて米国市場でも「世界水準」として高く評価された証である。
なお、現地で開催されるワールドプレミアには、プロデューサー兼出演の賀来賢人と主演・穂志もえか、デイヴ・ボイル監督が参加予定。世界中の映画ファンや批評家が集う熱狂の地で、日本の新たな才能を世界に向けてアピールする!

SIGNAL181が仕掛ける極上の恐怖「体験は、もう始まっています」
賀来賢人&デイヴ・ボイル監督からコメント到着!

「サウス・バイ・サウスウエスト(SXSW)2026」への正式出品、そして6月5日(金)の日本公開決定を受け、本作の仕掛け人であるプロデューサー・賀来賢人とデイヴ・ボイル監督からコメントが到着した。賀来は「ようこそ、お化け屋敷へ。体験は,もう始まっています。」、ボイル監督は「サインはすでに、そこかしこに現れています。」と、それぞれ意味深長な言葉を寄せている。スクリーンを越えて観る者の日常へと侵食してくるかのようなメッセージは、本作が単なるホラー映画の枠に収まらない、観客参加型の“体験”であることを強く示唆。物語の核心に触れながらも多くを語らない二人のコメントが、本編への想像力を一層かき立てる内容となっている。

----------------------------
『Never After Dark』6月5日(金)公開決定
© 2025 Signal181, Inc. All rights reserved.
配給: TOHO NEXT

最終更新日
2026-01-15 10:00:00
提供
映画の時間編集部

広告を非表示にするには