『バカ塗りの娘』主人公が変わるきっかけを作るキーパーソン・宮田俊哉(Kis-My-Ft2)場面写真解禁

『バカ塗りの娘』主人公が変わるきっかけを作るキーパーソン・宮田俊哉(Kis-My-Ft2)場面写真解禁1
『バカ塗りの娘』主人公が変わるきっかけを作るキーパーソン・宮田俊哉(Kis-My-Ft2)場面写真解禁2

第1回「暮らしの小説大賞」を受賞した「ジャパン・ディグニティ」(髙森美由紀著)が、主演 堀田真由、鶴岡慧子監督で映画化。タイトルを「バカ塗りの娘」とし、9 月 1 日(金)より全国公開、8 月 25 日(金)より青森県先行公開いたします。この度、宮田俊哉が演じる花屋の青年・尚人の場面写真が解禁となりました。

この度、漆塗りによってバラバラになってしまった主人公・美也子の家族を繋ぎ、美也子が変わるきっかけのひとつになるキーパーソン、花屋の青年・尚人を演じた宮田俊哉の場面写真を解禁!
尚人は、スーパーで働く美也子がいつも自転車で通る際に見かける花屋の青年。今回解禁されたのは、津軽塗職人の父・清史郎(小林薫)の仕事を手伝う美也子が、父の手伝いで訪れた結婚式場で、たまたま会場に居合わせた尚人と出会うシーンと、花屋で働く尚人を捉えたシーン。結婚式場で話すシーンは、美也子と尚人との交流が始まるきっかけとなる場面で、尚人のやわらかく爽やかな笑顔から、彼の明るく誰からも好かれる雰囲気が伝わってくる。
そんな尚人を演じた宮田は作品について、「普段忙しなく生きている僕にとってはとても緩やかな良い時間を過ごすことが出来ました。そして何より優しい気持ちになれる作品だと思いました。初めての挑戦が沢山あってやり甲斐を凄く感じ、とても幸せでした。」と語る。

宮田は、アイドルグループ Kis-My-Ft2 のメンバーとして多岐にわたり活躍。出演するレギュラー番組の「キスマイ超BUSAIKU!?」(フジテレビ系)」で以前堀田と共演しているが、そのときの番組での印象とは異なり、堀田の持つ空気感がこの作品にとてもマッチしていていたと感じたという。一方、堀田は、テレビのバラエティや音楽番組で見ていた宮田とお芝居をすることがとても新鮮で不思議だったと話しつつ、宮田が演じる尚人はまるで当て書きかのようなハマりっぷりだったと明かす。
どんなときも爽やかな笑顔で接客する尚人に密かに元気づけられていた美也子は、尚人に淡い想いを抱くが、実は尚人は美也子の兄・ユウのパートナー。そのことを知った美也子にとって、尚人は次第に良き相談相手へと変わっていく。父の仕事を継ぎたいが、決心しきれない美也子に対し、「漆、継がないんですか?」とさりげなく背中を押し、美也子が変わるきっかけをつくる。自分に自信がない美也子や頑固で不器用な清史郎と違い、自由に自分たちらしく生きるユウと尚人。2人について原作者の髙森美由紀は「伝統工芸が持つ「敷居が高い」「古い」「とっつきにくい」「重厚」「かたい」などの一般的なイメージとは対比で「とっつきやすい」「新しい」「軽やか」「やわらかい」をユウと尚人は体現しています。伝統工芸が持つイメージのその先を見せてくれそうな瑞々しさを持っていると思いました」と語る。これから津軽塗に挑戦しようとする美也子にとって大切な存在である尚人にぜひ注目して欲しい。

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配給・宣伝:ハピネットファントム・スタジオ (C)2023「バカ塗りの娘」製作委員会

最終更新日
2023-07-28 18:00:00
提供
映画の時間編集部

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