映画感想・レビュー 815/2638ページ

仁義なき戦い:P.N.「水口栄一」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-08-22

仁義なき戦いをまた観た。とても感動した。私は生きることは戦いだと思う。戦いは信念と決断力がひじょうに大切なのだ。例えば今の外交問題を考えてみると、米中の覇権争奪戦というものは信念と決断力のあるものが勝ちだと思う。中国は世界の覇者になれるだろうか。今は経済力でも軍事力でも中国は米国に劣っていると思う。その上、信念と決断力でも劣っているように思うのだ。だから中国が勝利することは難しいだろう。そんなことを考えながら、この映画を観ていると、これは様々な人生の問題を投げかけているように思う。素晴らしい作品だ。

ペコロスの母に会いに行く:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-08-22

ロードショー公開試写会で観た本篇,冒頭のオレオレ詐欺撃退シーンから爆笑続きだった…。ETV特集で追悼・森崎東監督「記憶は愛である~忘却と闘う」では監督本人が認知症であることが作品のモチーフと重なり明かされる。そして番組ラストでは本篇の次の作品は海辺での兄の自決場面ー。次回作は監督の記憶のSCREENの中に在った見たい何だね

糸:P.N.「みっちゃん」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-08-22

初日舞台挨拶の30分間、まず感動しました。役者それぞれの映画にかける想いが、ひしひしと伝わりました。個人的には、榮倉奈々さんと斎藤工さんのファンになりました。映画の内容は、観てのお楽しみです。道産子の私に取っては、美瑛の広大な景色や函館のベイエリアを見下ろす坂や函館山の夜景にさらに感動しました。地味に二階堂ふみさんや派手に山本美月さんも活躍してました。

コクリコ坂から:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-08-22

そして学生文化棟カルチエラタンを守る一連の活動のパッションはケン・ローチ監督作品〈ジミー、野を駆ける伝説〉を彷彿させる…。郷愁を誘う丁寧な作画の美しさは流石!

映画ドラえもん のび太の新恐竜:P.N.「玉男おじさん」さんからの投稿

評価
★★☆☆☆
投稿日
2020-08-22

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

序盤で期待させておいてその後暫く放ったらかしてどうでもいい横道にそれる。ようやく最後の方で思い出したように 畳み掛けるストーリーは毎回同じ。いい加減な脚本にウンザリです。こんなことしてたら子どもだってそのうち離れますよ。次回から製作陣をすべて変えてくれませんか?特に今作はポケモンと似たような映画になってきたのも気になります。

パラサイト 半地下の家族:P.N.「トム」さんからの投稿

評価
☆☆☆☆
投稿日
2020-08-21

TVでも傑作とか紹介されてて、話題作であるのは知っていましたが、韓国の映画だからなと軽い気持ちで見始めました。で、見終わった感想を端的に言うと、映画の出来、内容共に5点評価の1です。時間の無駄だったと言いたい気持ちはあるものの、韓国人の考え方、雰囲気、人間性を知る上でとても参考になる作品であるため、見た意味はあると思っています。

登場人物の一人の例外もない全員が思慮が浅く、行動様式が場当たり的で、およそ人間としての知性がほとんど感じられない上に、その時々の感情で殺人も含め突飛な行動を取ることばかりなので、見ているこちらの頭が痛くなってきます。あえてそれをスリリングと呼ぶことも出来ますが、こんな人間性の欠片も罪の意識すらもない人達のどうでもいいドタバタ劇を見せられて、何かを感じろという方がどだい無理な話です。

作品に携わった方々にはとても失礼な話だとは思いますが、この作品を見て和夫一家殺人事件を思い出してしまいました。犯行に及ぶ側の人間に全く罪の意識がない人達を見て、多分韓国人以外の人間なら少なからず違和感を覚えるのではないでしょうか。

キセキの葉書:P.N.「水口栄一」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-08-21

キセキの葉書をまた観た。やはり素晴らしいの一言に尽きる。私は介護の相談もさせて頂いているが、介護疲れというのが多い。苦しい時は決していつまでも続かない。楽しみがいつまでも続かないように、必ず終わる時が来る。だからストレスをためないようにうまく心をコントロールして、マイペースで取り組めばいいと言っている。どんなに苦しくても人生にイエスと言う時、人生に奇跡が起こると信じている。その意味でこの映画は実に奥が深いと言えるだろう。鈴木紗理奈さんは何度観ても、ほんとにいいオンナだと思う。美しすぎる。最高だ。大好きだ。

来る:P.N.「ちっちっち」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2020-08-21

中島監督作品おなじみのキャストって感じでした。

映像はポップ感もあり。
キャラクターが派手で漫画のよう。

妻夫木演じる夫がほんとうにひどくていらっときます。
でもこーゆーひと結構いますよね。

虹色デイズ:P.N.「ポン酢」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-08-21

原作を読んだことがある人は、原作に忠実でなくて、不満な方もいらっしゃるのかなと思いますが、
原作を知らない私が見ると、すごく面白い映画でした!!
キャストもよかったですし、とにかく、青春をしたい!!と思える映画でした。
皆さんにもおススメします。

奈緒子:P.N.「春馬くんはいい子」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-08-21

春馬くんに会いたくなって、アマゾンプライムで【奈緒子】観ました。先月から…進撃の巨人、こんな夜更けにバナナかよ、恋空、君に届け、サニー、太陽の子、two weeks、コンフィデンスマン…と、観てきました。
演技に対する姿勢は昔も今も変わることはなかったんだなと思いました。丁寧な役作り、その時々で役柄に真摯に向き合って周りとの調和を考えてる。どの役も仕上げに春馬くんのエッセンスが振りかけてあるような。観終えると、どんな役も必ず春馬くんの優しさが残ります。

こころの俳優さんです。

シグナル100:P.N.「雪風」さんからの投稿

評価
★★☆☆☆
投稿日
2020-08-21

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

バトルロワイヤルや悪の教典とはちょっと違うけど、生徒が次々に死んでいき最後に主人公が生き残るパターンは一緒。でも結末が面白くなかったし、橋本環奈さんの魅力が余り出てなかった様に感じますが、男女の制服がお洒落ですね。

最終更新日:2026-04-08 16:00:02

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