アフロ田中:P.N.「みち」さんからの投稿
- 評価
- ★★★☆☆
- 投稿日
- 2012-02-24
松田翔太の表情の演技、心の声が面白かった。演技の幅の広い役者だと再確認出来ました。男友達って、いいなぁと思っちゃいます。ただ、中途半端な終わり方な気がした。
松田翔太の表情の演技、心の声が面白かった。演技の幅の広い役者だと再確認出来ました。男友達って、いいなぁと思っちゃいます。ただ、中途半端な終わり方な気がした。
役者さんの演技にはみな安定感があり、安心して観ていられます。
べったりと心情に訴えかける感動もの、という作りにはなっていないと思うので、予備知識0で観て感動できるかと言われると分かりませんが、個人的には余計な演出がなく好印象でした。
予備知識がある人にとっては物足りない部分があるかもしれませんが、映画という尺を考えたうえで人間のドラマとして描くならこんな感じになるんじゃないかな、と思います。
心が震える秀作!!
彼女の名前はサラ。弟の為の鍵が、自分の生死をも分けるキーとなるとは…。
自責の念にかられる気持ちと、ユダヤ人であることの不安感。
特に後半、二つの話が交錯して、自分は涙が止まらなかった。
あれよあれよという間に終わりました。何となく切ない思いが残りましたが、面白かったですよ。
劇場から出た後、トイレで腕をチラッと見て、自分の時間を確認する行動をしている人を
何人か発見しました!
かく言う私も、自分の腕を思わずみてしまった一人ですが…(笑)
正直言って成歩堂の演技に助けられただけの映画だと思った。
ヤハリやチヒロなどのモブは思っていたよりよかったが裁判官とマヨイは役作りもかなり中途半端で大変がっかりした。
また演出も悪い。ヤハリが出てくるシーン以外はBGM含めホラーかシリアス。
監督はゲームをちゃんとプレイしているのか。
脚本云々よりも粗ばかりが際だって殆ど集中できなかった。
一から作り直して欲しい。
この映画はサスペンスではなく人間ドラマとして捉えるべきかもしれない。原作にあるような現代のスウェーデン社会に対する問題提起の要素は少なく、少女の失踪の謎解きに関するプロットもどちらかといえば物足りないだろう。しかし、リスベットの内面の相剋や狂気が極めて印象的に描かれており、スウェーデンの幻想的風景と相俟って原作を超えた魅力的な人物像を生み出した。ルーニー・マーラの演技も圧巻である。次作が楽しみだ。
いつもの程好い曖昧さが裏目か。この監督の映画のよさは最後迄ゆったり作品の世界におちてゆけることだと思う。その手腕は健在で「映画」を見たと感じる一方、長官をどう解釈して見せたいのかが分からない。決して褒められた人物ではないものの、米国民としては100%否定はできない曖昧さが観衆層の設定にも影響し、背景を知る者には横道にそれた不完全な印象を、知らない者には話が流れる印象を与えてしまう。
オスカーを演じた少年が素晴らしいです。観終わって、長いタイトルの意味が感じ取れます。じんわりと伝わってくる物がありました。
何も知らず見に行きました
ストーリーは面白かった
引き込まれ、退屈さは感じなかった。
主人公の強さも弱さも切なく、心理描写はわかりやすかった。…が、
縛られ泣き叫び延々続くレイプシーン
横の女の子も泣いてました
強姦に嫌悪感を抱く方はやめた方がいいです
本当はもっと評価は高いけど
一般映画にしてはレイプシーンがえげつない
ちょーおもしろかったです!!
私は、もともと東野圭吾さんの作品が大好きで、映画も公開日に見に行きました。
映画なのでやっぱり原作の大事な部分だけという感じでしたね~
けっこう笑えるところが多かったかなと思います。
だから、原作とはまた違うおもしろさがありましたよ。
…まぁ、なんだんだいっても、おもしろいんで見てください♪
損はないと思います。。。
ムラムーさんのレビュー観てたから、途中眠くなったけど、席を立たずに最後までみれたわ。子役の演技が良くて、話しに引き込まれる凄い新人だと思いました。繊細な物語です。
最後はホロリ泣けるとこありますので、焦らずに見て下さいね!
漫画は読んでないのですが
ドラマで途中から見てて、すごいおもしろかったので、映画楽しみでした。
個性豊かなキャラがイキイキしてて、村長や星さんの特殊メイクの凄さに見とれました
綾部サンの演技力の凄さに惚れました。アクションシーンも迫力がありかっこよかったです。是非DVD化してほしいと思いました。
べ-ゃんファンの方ゎ絶対見るべきです! ホントにべ-ゃんがカッコょすぎてテンションMAX越ぇしました 笑
ゲームだと、結構間があるから気にならなかったけど。そうだよね。真宵チャンは直前にあんなことがあって、そこまで天真爛漫にはできないよね。
何、このホラー!がいくつかあった。
ナルホド君ははまっていたと思う。
御剣は唇が厚くて気になった。
うーん、もっと笑いたかったなぁ
事実を羅列しただけなので、映画として面白いかは疑問ですが、考えさせられる映画ではあります。
もしヒロインが慣習に従い故郷でおとなしく暮らしていたら?それでも結局武装集団の襲撃に遭遇したはずで、どの道を選んでもむごい人生しかなかった。たまたまその時代にその場所に生まれただけで、というのが理不尽でやるせない。
胸が苦しくなるお話でした。
前半ちょっと単調で解りづらい所もありましたが、後半は泣きました~。
会場からも、すすり泣く声が聞こえてました。
見終わってスッキリする訳でも無いけど、見て良かったと思える映画でした。
2話目が笑えて一番好き。3話目、デ・ニーロ、カッコいいです。ラブコメのイメージがなかったのに70歳を前にして、というのがすごい!
ペネロペ・クルスはとてもとても美しいのですが、ヒロインの人間的な部分がよく分からず、物語に入り込めませんでした。教授にはあのまま不良でいてほしかったな~。
かみあわない会話がリアルで笑えます。途中からどう終わらせるのだろう?と気になって仕方なかったのですが、思わず脱力してしまうオチにやられた!って感じ。