映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ!オラと宇宙のプリンセス:P.N.「前田敦子」さんからの投稿
- 評価
- ★★★☆☆
- 投稿日
- 2012-05-08
しんちゃんが面白かった
しんちゃんが面白かった
取っ付きにくい印象だが、「フラメンコでもピアノやヴァイオリン使うんだ?」程度の認識の私が見ても楽しく、見ごたえ聴きごたえ充分。映画ならではの演出(雨の中など)も新鮮で良かった。
上映館が少ないのが惜しい。
中国史唯一の女帝、唐の則天武后の即位前夜、都では巨大な大仏(菩薩立像では?)の造営が行われる中、関係者の人体が発火、怪死する事件が次々発生する。政治闘争に巻き込まれ長く投獄されていた盲目の?ディー判事に事件解決の命が下るが…。東ローマ帝国の使節が訪れる国際都市、神の使いの鹿が大暴れ、主人公が先帝から託された武器!?『降龍杖』を駆使、大仏の倒壊シーンなど肩のこらないエンタメと同時に故事成語が好きな中国史好きにはたまらない内容かも。
よくできたアニメです。シンミリ、ドキドキ、アッハッハが瀬戸内の風景と共にロンドのように妙なる調べが心に流れて来ます。ももの成長を見届けてください。三匹の妖怪の豊かな個性が島を走り抜けます。夫を突然亡くした母娘の帰郷を軸に、実在の島の風景が克明に描かれて行きたい気分に駆られます。最後に温かな何かが残る映画でした。
濃い熱血漢ローマ人と脱力系のゆるーい日本人(しかもおじいさんばかり)の対比に笑える。
真面目で不器用な阿部ちゃんやローマ人というだけで呼ばれた久々に登場の宍戸開や他の面々も適役。
ドタバタかと思いきやちゃんと辻褄の合うストーリー展開に大拍手。
全員が楽しみながら作った映画だからこそ私達も思いきり楽しめました!
樹木希林、役所広司 共にとにかく役者一人一人の演技が良かった!
映画として《泣かされる》ではなく《泣ける》映画でした。
母の愛は…深かったなぁ…
東宝と松竹では、下ネタの訳(カット)が違いました。
劇場によるのかな!?
今回は松竹系の勝ちかな。
やっぱり面白かったもん!!
とにかく大いに笑いました♪
やっぱり樹木希林さんの演技の独壇場でした。あっぱれですね。親の愛を深く重く表現されてる内容だと思います。もっと宮崎あおいと言う配役にした必要性を感じる演技がほしかったです。
久しぶりの金城作品にワクワク出向きました(@_@) 映像のグロテスク感は、夢にでるほど 言葉にできませんが、俳優金城武の可能性が益々楽しみです(^-^)b
贅沢すぎる!1200円で、ダヴィンチの絵画が堪能できるなんて。世界に2つ存在する岩窟の聖母を比較できたり、ダヴィンチの絵と最近発見された 新しい絵が見れたり!もう感動でした!
全編通し弟が純粋に兄を思っているのが伝わりホロリときました。
が、兄の宇宙飛行士の試験に「子供の頃から通いつめている」みたいな理由で他より優先されるのはイマイチ。そもそも書類選考の時点で残った人はどの人も優秀なんでしょうし(人間性も知力も体力も)そこに私情が絡むならちっとも平等じゃない。落とされた人は哀れです。月での事故も浮かれてうっかり…なんてあるのかなあ(*_*) 物語的には漫画で読んだほうがいいかもしれません。
話の流れとか登場人物の描き方がとっても自然
妖怪トリオが可愛くて
そして優香さんが気持ちの入れ方が巧いですね
素直な驚きでした
クスクス笑っていたらホロリ
最後にあたたかな心になれますよ
戦いのシーンは迫力があり、見応えがありました。3D効果もあったような気がします。絶対に倒せないような相手を倒してしまう所は安心して観れるほどお決まりパターンですが、楽しんで観れました。ちょっと涙しそうなシーンもあったし...、よかったですよ。
予想以上にすごくよかったです。大人も子どもも思わずクスッと笑いがこぼれ、涙もあり、最初から最後まで飽きることなく引き付けられました。本当によい作品です。ぜひ観てください!あったかくて、清々しい気持ちになります♪
アニメ(始まってばっかりだが)にほぼ忠実。宇宙に夢広がる。小栗旬がメイン過ぎ。もっと訓練とか宇宙の様子みたかった。グリーンカードの持つ意味、最終決定メンバー、ヒビトについて、結果だけで…。どうなったか描かれてたら泣けたはず。よかったねで終わっちゃた感。ドラマチックに欠けるな…
私は家族揃って5月3日に11人目のストライカー見ました。見どころは、カズ選手がサッカー連絡中コナン君と一緒にプレーしてる所や最後のコナン君のシュートが決まった所が、かっこよかった。もう一度見たいくらいです。是非劇場で見て下さい
警察魂マジで感動した!
餃子ウマソー(^O^☆♪
笑える所もあり、十分面白かったです。
原作は漫画との事で、ストーリー展開に無理があり、突っ込み所満載だけど、細かい事は言いっこなし。
古代ローマのセットも凝ってたし、阿部寛初め濃い顔系の俳優達もローマ人の中で不自然じゃなかった。
ただローマ時代にローマ人が全員日本語で喋ってるのは流石にちょっとね。せめてローマ時代のシーンはラテン語かイタリア語(日本語字幕)にして欲しかったな。
もう単純におもしろい。
何かの予備知識を用意する必要などは一切ない。
何かを考えさせられる映画でもなく、
心に残る映画でもなかった。
でも面白かった!
こういうストレートな邦画が作れるのは三谷さんだけかな?
1年単位の時の経過に合わせて、宮崎あおいが演技を若干変えてくるのが素晴らしい。
その間にどんなことがあったかなどを宮崎あおいの演技で感じさせてくれる。
油断しているとホロっと涙が出てしまう、だからと言ってお涙ちょうだいの演出ではなく説教臭さもない。
笑えるところもたくさんあり、映像が一場面一場面がとても綺麗。
これが映画。
よい作品だと思います。