映画感想・レビュー 1875/2645ページ

タイタニック 3D:P.N.「チャー」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2012-04-27

最初の公開の時は ジャック中心で、恋愛物として鑑賞し、大泣きしたけど、今回は 結構 落ち着いてました。後からジワリとくる感じ。

時がたち見直すと、今度は自分自身も成長した為か、親目線で見ている事に気づかされ、更なる面白さを感じます。

見る人の立場で とらえ方がこんなにも変わるとは驚きました。
いろんな感じ方が出来るって、スゴイな~!

3D企画に感謝です!

アーティスト:P.N.「驚き」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2012-04-26

受賞前の劇場予告の感じの良さと何故受賞したのか理由が知りたくて、チャップリンすらまともに見たことないのに見てみた。J・ラッセルは大好きな犬だが、アビー恐るべし!集中力が切れそうになると登場して主役の観客の心をも慰め温める。そして主役がチャーミングなことこの上ない。映画はどこまでも心地よく、途中からずっと涙していた。人生の普遍的なものや色々な愛に溢れた映画だ。

宇宙兄弟:P.N.「あんさん」さんからの投稿

評価
★★☆☆☆
投稿日
2012-04-26

余りに内容がない…
なさすぎて 誰にも気持ちを寄せられず終わりました
泣いてる方はどこで泣けたのでしょうか~
CGはキレイだったかな
アップだらけなので W主演のファンの方は満足かも
読んでないけど漫画で十分だったような気がします
試写会でよかったです

バトルシップ:P.N.「春日」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2012-04-25

ナガタがよかった。最後の方で、海軍のOGが出てきて協力する場面が好き。

あまりにも現実味がなくて、ボケーっと眺めてた感じでしたが…。

裏切りのサーカス:P.N.「クマさん」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2012-04-25

冷戦中、英情報部に潜入したソ連の二重スパイ(もぐら)を探すべく主人公に密命が下る。身分違いの令嬢との結婚は破綻、風貌も冴えぬが冷静な判断力で問題を解決する。印象的なのは、もぐらの親玉カーラと1950年代に会ったと回想する場面。カーラを亡命させようと接触するも失敗、彼は主人公の新婚記念ライターを借りたまま失踪…。20年後も宿敵への闘志だけは消えず燻り続ける。オールドマンの名演が光る。

人生はビギナーズ:P.N.「K」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2012-04-24

往年の名優クリストファー・プラマーのための映画。まるで彼の最期が本当に描かれたようで、胸に迫るものが。
最後まで楽しむ心、愛することを忘れないハルを目指したい。親にもそうであってほしいと、見終わってじんわりしんみり。

別離:P.N.「ヨリ」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2012-04-24

深い。
夫婦の在り方、介護の問題、子供を取り巻く環境や、格差社会…どこの国にも当てはまる話しだが、皆 少しずつ嘘をつく。
娘も巻き込んだ ドロドロ…それが ひょんな事から ほどけていく…。

イランの強い信仰が鍵となり、面白い。

万人受けはしないかもしれないが、自分は満足感が高く、素晴らしい作品だと思った。

僕達急行 A列車で行こう:P.N.「瑛太がいい」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2012-04-23

音楽も画も台詞ものんびり。何時の時代かと思う位だし善人しか出てこず話が上手く進みすぎる。でも、だ。画の緑は目にしみて心地よいし、そこを鮮やかな色の一両車が走ってくるのが又いい。ロケにこだわった良さが出ている。この空気感を支えているのが瑛太だ。松ケンの動の芝居をいかす静の芝居を見せていた。ドラマや主演映画で見せた面とも違い抑えて表現する難しい芝居。この一年でも緩急自在の幅を更に広げたいい役者だ。

バトルシップ:P.N.「ミスチーフジョーンズ」さんからの投稿

評価
★★☆☆☆
投稿日
2012-04-23

個性はあっても内面の殆んどない人物と、不気味でも驚異のない敵による、突っ込み所満載の戦闘。ただし軍隊ノスタルジィ物は、洋の東西を問わず駄作が多い事を考慮すると、ストーリーは遥かにまし。特に、実戦経験の乏しい主人公達が、知恵と発想を武器にする所は見ごたえがあったと思う。

アーティスト:P.N.「あるある」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2012-04-22

モノクロで言葉がないけれど、とても伝わった。
今ではない昔みたいな映画だと思っていたけど母につれられ見たらとてもおもしろかった。
今までにはない映画だったので見ごたえがあった。

私の叔父さん:P.N.「リリー」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2012-04-22

見たいと思う恋愛映画が少なく辟易していたが、この作品は心理描写の描き方が巧み。原作はたった数行だが、映像では夕季子が子供をおんぶした後ろ姿で、別れを表現したシーンで、私を泣かせてくれた。純愛の貫いた姿にうるっときた。

僕等がいた 後篇:P.N.「ポレポレ」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2012-04-21

良かったです。
前篇では殆ど泣けなかったのですが、今回は、矢野と高橋の「東京での思い出作り」の場面でかなり泣けました。
矢野と高橋の、羽田空港での再会の場面も泣けました。
有り得ない偶然が多過ぎるとも思いましたが、映画だからまぁ良いでしょう。
純愛って良いなぁ~。

最終更新日:2026-05-24 16:00:02

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