映画感想・レビュー 1871/2632ページ

ライアーゲーム -再生-:P.N.「あやりん」さんからの投稿

評価
★★☆☆☆
投稿日
2012-03-10

前作のほうがよかったです。 前作の主要メンバーは何人かでてきますが、今回のゲームの敵たちはこじんまりまとまりすぎていて、あんまり…。ところで江角マキコとか芦田まなとか全くいらないんじゃ(苦笑) たまーに出てきますがすっかり忘れちゃっていて(;^_^A しかし、ライアーゲームの本質を揺るがしかねないラスト。こっちはお金払って見に行ってるわけだし、イマイチでした。しかも送迎付きって…(◎-◎;)

シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム:P.N.「あやりん」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2012-03-10

魅せる映画ですね。映像が丁寧に作られていて引き込まれます。内容は面白いですが、ちょっと都合良すぎの感も(笑)
とはいえホームズは茶目っ気たっぷりだし、ワトソンは相変わらず素敵だし、そんなワトソンの奥さんになる人はちょっと邪険に扱われていたりして(映画の中でね)羨ましい反面スッとしますヽ(´▽`)/
モリアーティ教授が見た目あまり悪役じゃないのが残念。
続編はないのかな~。

おとなのけんか:P.N.「シーザー」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2012-03-09

一場面完結という演劇のような息をのむ緊張感が役者たちからビンビン伝わってきます。特にジョディ・フォスターは名人芸としか言いようのない演技力を見せつけてくれます。ただ後半、緊張感が途切れる瞬間が二三度あり、そこが惜しかったです。でも一見の価値は充分あります!

逆転裁判:P.N.「知らない方が楽しめる」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2012-03-08

元を全く知らず監督と演者目当てで見に行ったので凄く楽しめた。GANTZの時も同じで元を知らない事は逆にいいのかも。所詮原作通り完璧には作れないからいかにテイストを抽出するかにかかるが本作は当たりだと思う。下手な役者が出ていなくて芝居が浮かず、尚且つ嫌いな役者の力を再認識できて最後迄物語も見れて意外に満足。誰でも安心して見れる内容で家族連れも多かった。

ヒューゴの不思議な発明:P.N.「ヨリ」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2012-03-08

どちらかと言えば、
精神年齢が高めの、映画好き人向けな気がする。

邦題と予告で、ワクワク感タップリのお子様向けと予想して見に行くと、そういう意味の面白さと違うので ガッカリさせられると思う。


でも 最終的に登場人物達が ハッピーになれる映画は好きです。

しあわせのパン:P.N.「さっちん」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2012-03-08

とにかく美しい映画でした。冬のお客はめちゃくちゃ泣けました。主人と仲良くやろうと思わせる感じでした(笑)矢野顕子さんの曲もすごくマッチしてて大満足な映画。洞爺湖に行きたくなりました。あと大泉洋さんがカッコ良すぎです!

戦火の馬:P.N.「ヨリ」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2012-03-07

飼い主の事情により、競走馬としてではなく 農耕馬として必要とされ、頑張る馬のジョーイ。

戦争が始まり、時代に翻弄されるが、次々に出会う人間達との関わりや、馬同士の友情が なかなか良い。

奇跡のような場面が多く、ちょっと興ざめしてしまったところがマイナスかな~。

ヤング≒アダルト:P.N.「監督も女優も!」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2012-03-06

演者がただの金髪美人じゃない底力でメイビスを存在させた。だからほろ苦く大人だから分かるといえる内容。ふと何かに思いを向けて頭ではわかっていても「違う自分」がどこかにいるのではと聞き分けの悪い心が子供の様に反乱したり。まだまだ深くはなく、浅いというには経験が顔に蓄積している世代。他人は意外とシビアで違う種類の人を嫌らしく差別すること。全てひっくるめて監督の作風に再び賛辞。

アリラン:P.N.「キネマの天使」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2012-03-06

'08年『悲夢』以降、沈黙の3年間をギドク自身の独白のみで綴るドキュメンタリーだが、実は陰遁生活を送っている掘っ立て小屋も全てセットでその独白の一言一句も精巧に練られた台本?どこまでが事実でどこからがフィクションか(或いは全てがフィクション?)、ギドクの張り巡らした蜘蛛の糸に絡み捕られていくような奇妙な錯覚に陥る。
ギドク作品は余さず全て観てどっぷりハマった私のようなギドク中毒患者だけが観れば良い作品。

顔のないスパイ:P.N.「くまさん」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2012-03-06

これはCIAに送り込まれた旧ソ連の凄腕二重スパイ『カシウス』が20年ぶりに復活するという物語。冷戦時代、V・ユルチェンコというKGB高官が米国に亡命するも突然脱走し本国に帰国する事件があった。一説によると偽情報を流してCIAにダメージを与えるのが目的だったともいう。また最近ではある日突然、スパイとして起動したアンナ・チャップマン事件も。誰も、何も信じられない、情報戦争の裏側が描かれている。

逆転裁判:P.N.「葵」さんからの投稿

評価
★★☆☆☆
投稿日
2012-03-05

原作ゲームのシナリオをムシされていたところがありましたが、実写としてだけで考えるなら、これはこれで面白いと思います。ただゲームをやり込んでる人には物足りない感があると思いました。

ライアーゲーム -再生-:P.N.「ふーみん」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2012-03-05

映画で2作目ともなると、つまらないだろうな~芦田まなとかで話題づくりか…と期待せずに観ました。


まぁ面白かったけど、顔面タトゥーの人の演技がダメでした。


他のキャラも無理があり、ドラマ&前作のキノコ頭の人って演技うまかったんだなぁ!と気付きました。


二転三転するストーリーは楽しめたけど。


続編ありそうなセリフもありましたね~!


松田翔太はかっこ良かったです。

逆転裁判:P.N.「知らない→楽しめた」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2012-03-05

元を全く知らず監督と演者目当てで見に行ったので凄く楽しめた。GANTZの時も同じで元を知らない事は逆にいいのかも。所詮原作通り完璧には作れないからいかにテイストを抽出するかにかかるが本作は当たりだと思う。下手な役者が出ていなくて芝居が浮かず、尚且つ嫌いな役者の力を再認識できて最後迄話も見れて意外に満足。誰でも安心して見れる内容で家族連れも多かった。

ライアーゲーム -再生-:P.N.「らら」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2012-03-05

初日、舞台挨拶付きの回を観ました。生、松田翔太の男前度と、芦田愛菜ちゃんの可愛らしさに☆5個です。映画の方は、沢山登場人物がいますが、新井浩文さんの強烈な個性が良かったです。好きな役者です。一回だけでは分かりにくいので、もう一度観たいです。

ライアーゲーム -再生-:P.N.「ポレポレ」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2012-03-04

個人的にかなり満足した前作と比べると、物足りなかったです。
今回も、絶対的な優位と絶体絶命のピンチの立場が二転三転する心理戦が展開され、それなりに楽しめたんですけどね…!
そういう展開に慣れてしまったのか、飽きてしまったのか…。
戸田恵梨香扮するナオのキャラクターが好きだったので、彼女が出演していないのも残念でした。

ランボー 最後の戦場:P.N.「真浦塚真也」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2012-03-04

やっと見ることができました。
第1作目が名作だと思っている僕としては、今回の作風には好感がもてます。まぁ、だからといってあの惨さには好感は断じて持てませんが。
ただ、90分は短かった。120分くらいにしてランボーの苦悩とか戦場に向かう動機付けがもう少しあったらなぁと感じました。

最終更新日:2026-03-05 16:00:01

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