映画感想・レビュー

ユーザから投稿いただいた映画作品の感想・レビュー・評価を掲載。劇場で見たり、DVD・TVなどの過去作品のレビューも募集中。見たい映画の参考にぜひどうぞ。

超能力だよ全員集合!!:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-03-09

NHKラジオ深夜便師匠を語るは付き人修業した山崎まさやがドリフターズの志村けん師匠に就いて。八時だよ全員集合のテレビ番組に噛り付いた話から付き人として緊張感の在る関係に恵まれた感謝の念を一頻り

たしかにあった幻:P.N.「bogi」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-03-09

膨大な情報量。
大自然、旅情から恋、難病の小児、日本の臓器移植事情、出自と失踪、何が現実で何を幻として呑み込むのか。それでも、最後の手術は上手くいったようだ。

岡本玲お薦め。

ところで、あの看護師は誰だっけ?    小島聖! 

おはん:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-03-09

NHKラジオ深夜便ジャパニーズ・ポップスは本篇主題歌等の五木ひろしパート1,山口洋子作詞の横浜たそがれから寺山修司作詞の浜昼顔,夜空,そして紅白歌合戦白組トリの二人の夜明け迄の五木歌唱ワールド

潮騒(1964):P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-03-08

世田谷文学館ドナルド・キーン展を最終日へ。本篇原作者・三島由紀夫との交流コーナーも在り死の直前の手紙等の展示も。古浄瑠璃の発掘等の文化ビデオも視聴出来

たしかにあった幻:P.N.「bogi」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-03-08

膨大な情報量。
大自然、旅情から恋、難病の小児、日本の臓器移植事情、出自と失踪、何が現実で何を幻として呑み込むのか。それでも、最後の手術は上手くいったようだ。

岡本玲お薦め。

ところで、あの看護師は誰だっけ?    小島聖! 

泥だらけの純情(1963):P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-03-08

👰今朝のNHKラジオ深夜便ジャパニーズ・ポップスは本篇ヒロイン吉永小百合特集,本篇の主題歌や寒い朝,いつでも夢を,映画・伊豆の踊子,早坂暁脚本のNHKドラマ夢千代日記から組曲・夢千代日記等小百合らしい科白入り歌唱も堪能出来たね

木挽町のあだ討ち:P.N.「bogi」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-03-08

可成りの評判だったので原作は読んだが、詳細や核心は覚えてなかった。
よって、殆ど先入観なく観られて映像の素晴らしさと物語の面白さを堪能した。
源監督の手腕に感心。

木挽町のあだ討ち:P.N.「sanjuro」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2026-03-07

原作未読。少し期待し過ぎていたので厳し目の星数。面白かったのだが「武士としてソレでイイの?」と言うか、なにか重厚感がないように思われ、素直に拍手喝采とはならなかった。「柘榴坂の仇討」みたいなのの方が私は好きかな?!

マノン:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-03-07

本篇の脚本家の一人田中晶子脚色のTBSドラマ松本清張原作ドラマ塗られた本を視聴,ヒロイン沢口靖子が編集者・起業家として好演。悪女ファム・ファタールと思いきや愛の物語で魅せる

木挽町のあだ討ち:P.N.「鎌倉のごいんき」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2026-03-07

永井紗耶子の会心作『木挽町のあだ討ち』(直木賞山本周五郎賞ダブル受賞!しかも「このミス」第4位)を源孝志が自ら脚本を書いて映画化する。これを知って観ないわけにはいかない。テレビでは、ずっと『京都人の密かな愉しみ』が続いている。コラボかと勝手ながら思い込んでいた。昨年の歌舞伎座は見逃した。事前情報で、主演柄本佑が原作の聞き手役総一郎と知ってしまった。そう来るか、と興味津々、期待しないではいられない。
本編冒頭は原作通り。まずは衆人環視のなかでの「仇討ち」である。原作でたびたび引き合いに出された「赤穂浪士」の『仮名手本忠臣蔵』が映画では木挽町森田座でかかっていて、その千穐楽はねた後の雪の夜という建てつけ。導入部の俯瞰で映し出される色とりどりの番傘のなんという美しさ。活字では、こうはいかない。そして原作をしかと具現化した見事な殺陣に、なんと大立ち回りを加えて膨らませ当該の二人を物置小屋になだれ込ませる。既読者は、みなこの作りに唸らされる。以下、原作を巧みに織り交ぜ「仇討ち」が「徒討ち」となり、原作の平仮名表記であることの意味に収斂して行く。
原作に横溢する重層性ある情味とはやや異なるものの、骨格ぶれることのない痛快娯楽時代劇。役者揃いも素晴らしく、源孝志の腕前冴え渡った極上のエンターテイメントと評すべき仕上がりである。ベストセラーの映画化、かくあるべし。原作愛読者、映画、歌舞伎好き必見の一本
蛇足ながら、作兵衛に扮した北村一輝が来年度( ! )の助演男優賞総取りを予感させる儲け役である。

戦艦ポチョムキン:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-03-06

🚢柳広司著アンブレイカブルとか小林多喜二著書・蟹工船を読むと日本の縮図として階級社会への批判の視座が感じられてS・M・エイゼンシュテイン監督本篇映像ともオーバーラップして来るんだなあ🌊

木挽町のあだ討ち:P.N.「鎌倉のごいんき」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2026-03-06

永井紗耶子の会心作『木挽町のあだ討ち』(直木賞山本周五郎賞ダブル受賞!しかも「このミス」第4位)を源孝志が自ら脚本を書いて映画化する。これを知って観ないわけにはいかない。テレビでは、ずっと『京都人の密かな愉しみ』が続いている。コラボかと勝手ながら思い込んでいた。昨年の歌舞伎座は見逃した。事前情報で、主演柄本佑が原作の聞き手役総一郎と知ってしまった。そう来るか、と興味津々、期待しないではいられない。
本編冒頭は原作通り。まずは衆人環視のなかでの「仇討ち」である。原作でたびたび引き合いに出された「赤穂浪士」の『仮名手本忠臣蔵』が映画では木挽町森田座でかかっていて、その千穐楽はねた後の雪の夜という建てつけ。導入部の俯瞰で映し出される色とりどりの番傘のなんという美しさ。活字では、こうはいかない。そして原作をしかと具現化した見事な殺陣に、なんと大立ち回りを加えて膨らませ当該の二人を物置小屋になだれ込ませる。既読者は、みなこの作りに唸らされる。以下、原作を巧みに織り交ぜ「仇討ち」が「徒討ち」となり、原作の平仮名表記であることの意味に収斂して行く。
原作に横溢する重層性ある情味とはやや異なるものの、骨格ぶれることのない痛快娯楽時代劇。役者揃いも素晴らしく、源孝志の腕前冴え渡った極上のエンターテイメントと評すべき仕上がりである。ベストセラーの映画化、かくあるべし。原作愛読者、映画、歌舞伎好き必見の一本
蛇足ながら、作兵衛に扮した北村一輝が来年度( ! )の助演男優賞総取りを予感させる儲け役である。

舟を編む:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-03-05

今日の文化放送武田砂鉄のラジオマガジンは三省堂辞書編纂の話題。インデイペーパーの使用,薄く捲り易く丈夫な紙への拘り等も。来週は一際,静かな編纂室取材だと云う

夫婦善哉:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-03-05

原作者・織田作之助の短篇小説の妖婦を読む。奔放な女性の生き方は阿部定モデルだと在った!大島渚監督愛のコリーダも連想

見出された時 「失われた時を求めて」より:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-03-05

堀辰雄の少年愛の感情に触れた短篇小説・燃ゆる頬を読む。解説に失われた時を求めてにインスパイアされた作品と在る。ルキノ・ヴィスコンテイ監督の幻の作品にもマルセル・プルースト原作の映画化構想がー。宮崎駿監督のアニメーション映画風立ちぬも想い浮かべながら

アリータ:バトル・エンジェル:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-03-05

今朝のジェイウェイブ,ナビゲーター中田絢千のジャストリトルラビング,リビングオンジアースguestはアーティスト草野絵美,虎ノ門ヒルズで開催中の攻殻機動隊展での変身セルフポートレートのアート作品をネットで観て見て連想されたアクティブな本篇映像哉。余白の大切さを幸福に挙げ

浮雲(1955):P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-03-05

☕NHKラジオ深夜便明日への言葉は41歳からの小説チャレンジャー直木賞受賞作家の嶋津輝,映画では本篇の成瀬巳喜男監督や小津安二郎監督作品が好みだと云う。作家では吉行佐和子,向田邦子などを挙げた。相撲取りモチーフの新作も期待したい

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最終更新日:2026-03-09 11:00:01

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