炎の少女チャーリー(2022) 感想・レビュー 1件

ほのおのしょうじょちゃーりー

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P.N.「チャーリーふたたび(自由には責任が伴う)」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2022-06-29

リメイクと言うのもあるのか、気がつくとしみじみと味わいながら鑑賞していました。
今風な設定でありながら、80年代の雰囲気を醸し出しながら、ストーリーは展開していく。

国家組織の闇と翻弄される人間の人生、自由の国アメリカ、自由と言う名のチャーリー、自由には責任が伴うのである。

人間の中にある自由意思、それは、怒りで己れを焼き尽くすことも、相手を呪い殺すこともできるパワーがある。だが、人を呪わば穴二つである。すべての行いには責任が伴う。

少し、七瀬ふたたびを彷彿とさせる作品。

チャーリーと言う自由の名の自由意思は、人間の中にある未開発の才能であり、自己コントロールを学ばなければ、己れで己れを焼き尽くすか、相手を無意識に呪い殺す程のパワー。

ただ、誰にもあるチャーリーと言う自由意思には、責任が伴う。

あなたの人生、誰かの責任にはできないのである。

あなたが下すすべての選択は、自己責任なのであり、目の前に現れる事象は偶然ではないのである。

チャーリー、自由意思と言う自由人は、あなた自身でもある。

最終更新日:2023-03-27 16:51:49

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