ジュラシック・ワールド 新たなる支配者 感想・レビュー 5件

じゅらしっくわーるどあらたなるしはいしゃ

総合評価4.2点、「ジュラシック・ワールド 新たなる支配者」を見た方の感想・レビュー情報です。投稿はこちらから受け付けております。

P.N.「築き上げる世界、人間は考える葦である。」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2022-08-10

奇しくも、コロナ渦の世界を反映したような作品。

創造と破壊を同時に繰り返す歴史。
創造と破壊と言う一見矛盾する力は不完全、不調和なモノは淘汰され完全性、調和するモノが生き残ると言う意味でもある。

人間が、歪んだ思考から生み出されたモノは自然災害となる聖書のイナゴに見るに及ばず様々な災害となって現実に現れる。

人間は、弱くあるが一方で神様の分魂を与えられた存在。

遺伝子的に、この世界の未来は人間に託されている。

人間は、考える葦であるから、完全性ある調和した世界を築く義務がある。

不完全で不調和ある言動(例えば人間同士の争い)は、コロナのような様々な危機をこれからも生み出す。

スピリバーグ総指揮により家族で楽しめるエンタメ、そして、皆で未来を善きものにする為に考える大切さを教えてくれるだろう?

何をするかが大切なのだ。

何もしていないの言い訳が通用しないのがこの築き上げる世界であり歴史である。弱くもあり神様のように強くなれる葦である。それは建設的に考える力。

P.N.「ビール党」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2022-08-08

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

何も期待せず、「頭空っぽにして観られそう」と思ったら、とても良かったです。誤解の無い様に、このシリーズ(パ・ワ)は好きなのですが、第一作以外、内容をあまり覚えてないのです(笑)。パニック映画ながらスピルバーグ一流の「ロマン」を感じた第一作。「ロスト」←面白かった。「3」←覚えてない。「ワ」←寿司屋が気になった(笑)。「炎」←後半とのアンバランス。スミマセンこんなんで(笑)、ですから今回カギとなるあのコも最初「誰だっけ?」だったんです(笑)。その上で、「もはや恐竜がいるのが当たり前」という作品世界はとても面白かったです。「らしさ」を求めたら確かに物足りないかもしれません。でもこれが(本当に笑)「パ・ワ」の締めくくりならばとても良い形だと思いました。ただ最後に一個だけツッコミ(笑)。恐竜映画なのに一番怖いのは「イナゴ」(笑)。

P.N.「namakemono」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2022-08-01

30年前公開のジュラシックパーク、そしてジュラシックワールド炎の王国に続く完結編として見応えがありました。特にグラント博士やマルコム博士などの再登場でパークシリーズとワールドシリーズの二つの世界線が重なり、繋がりの強い六部作になったと感じました。また、過去五作品の中に出てくるキャラクターや恐竜に襲われるシーンで今回の作品の中に似ているシーンがいくつか散りばめられていることに気づき、大変興味深かったです。主人公のオーウェルやクレア達のその後がもう少し見たかったですが、想像は観客に委ねるということでしょうか。

P.N.「ige」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2022-08-01

迫力ある恐竜の映像は素晴らしかったけど満足度はいまひとつ。

ってかジュラシックパークやワールドの世界観が感じられず。

作品としては面白かったし過去の主要メンバーが登場。
懐かしさはあるものの少し残念だった感じ。

ブルー親子は可愛かった( ´∀`)

P.N.「さっちん」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2022-07-29

30年前の最初のシリーズから見てる者からしたら、今回の作品は激アツでした。
エリー、マルコム博士、グラント博士の3人が揃っていて、しかも当時を彷彿させるシーンがあったりなど、すごく感動しました。
多少の上手く纏まりすぎてる感はありますが(笑)、恐竜の迫力は相変わらずハンパなく、やっぱりティラノは強かったと再確認。
ラストのブルーの目線にはジーンと来ました。
とにかく素晴らしい作品です。

最終更新日:2022-08-18 16:08:59

広告を非表示にするには