本当に若い娘 作品情報
ほんとうにわかいむすめ
14歳のアリス(シャルロット・アレクサンドラ)にとって、父親(ブルーノ・バルプ)と母親(リタ・メイデン)と過ごす夏休みは息のつまる日々。あてもなく町をさまよう大人びた彼女の体に、男たちの熱い視線が向けられる。そんな中、魅惑的な青年ジム(ハイラム・ケラー)に心を奪われたアリスは、彼に接近を試みるが、中々相手にしてもらえない。実はジムには恋人がいたことが分かり、アリスはショックを受ける。彼との淫らな妄想にふける日々を過ごすが、ついに彼を誘うことに成功。しかし夜に家まで迎えにきたジムを、アリスの父親は誤って射殺してしまうのであった。
「本当に若い娘」の解説
思春期の少女の性を赤裸々に描いた1976年発表の作品。監督・脚本・美術は「ロマンスX」のカトリーヌ・ブレイヤで、これがデビュー作(原作も彼女による小説『換気扇』)。出演は「インモラル物語」のシャルロット・アレクサンドラ、「サテリコン」のハイラム・ケラー、「ボルサリーノ」のブルーノ・バルプ、「バルスーズ」のリタ・メイデン、「ハネムーン・キラーズ」のシャーリー・ストラーほか。
公開日・キャスト、その他基本情報
公開日 | 2001年11月24日 |
---|---|
キャスト |
監督:カトリーヌ・ブレイヤ
出演:シャーロッテ・アレクサンドラ ハイラム・ケラー ブルーノ・バルプ リタ・メイデン シャーリー・ストーラー |
配給 | プレノンアッシュ |
制作国 | フランス(1976) |
上映時間 | 93分 |
ユーザーレビュー
レビューの投稿はまだありません。
「本当に若い娘」を見た感想など、レビュー投稿を受け付けております。あなたの映画レビューをお待ちしております。