俺たちの生きた時間 作品情報
おれたちのいきたじかん

「俺たちの生きた時間」の解説
伝説の暴走族「ブラックエンペラー」の熱走を捉えたドキュメンタリー映画。元ブラックエンペラー赤坂支部長の渡辺義充が「俺たちの熱い生き方を映画で表現したい」という思いで元暴走族の友人たちと「非行少年映画隊」を結成し、3年6カ月かけて制作した。撮影・照明・録音・制作のすべてを自分たちで担い、資金繰りに労すればトランザムなど、自らの愛車や多くの私財を売り、給料もほぼ全額つぎ込み完成させた。当時30代だった宇崎竜童がナレーションを担当。白竜とクロスウインドが主題歌「夜に吠えろ」「ロンリー・ボーイ・ロンリーガール」を演奏している。1978年の道路交通法改正により、暴走族の活動は収束していく。作中には、“最後の夜”に向かってただ走り続けるブラックエンペラーの青春が収められている。2026年9月11日より、44年ぶりに池袋シネマ・ロサにてリバイバル上映。
公開日・キャスト、その他基本情報
| 公開日 | 1982年12月19日 |
|---|---|
| キャスト | 監督:渡辺義充 |
| 制作国 | 日本(1982) |
| 上映時間 | 82分 |
| 公式サイト | http://dig-mov.net/cn6/pg257.html |
(C)タイムプロ
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