ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘 感想・レビュー 3件

ごじらえびらもすらなんかいのだいけっとう

総合評価4.33点、「ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘」を見た方の感想・レビュー情報です。投稿はこちらから受け付けております。

P.N.「オーウェン」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2024-06-09

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

この映画、内容はまるっきり"南洋冒険もの"で、ゴジラははっきり言ってゲスト扱い。
宝田明が、実は金庫破りで、ある金庫を破って警察に追われているという設定だ。

これが調子よく、スイスイ金庫を開けるので、なんだか同じ福田純監督の「100発100中」のアンドリュー星野を思い出させる、はじけっぷりだ。

肝心のゴジラだが、最初は眠った姿で登場し、なかなか起きてくれない。
核兵器工場のあるこの島は、インファント島の近くらしく、インファント島から、原住民が奴隷として連れてこられている。

それで残った島の人たちが、助けに行ってもらおうと歌を歌って、モスラを起こそうとするが、これもなかなか起きない。

エビラは、海の中でパシャパシャしてるだけだから、正直言って、あまり見所がない。
エビから進化したような怪獣ではなくて、ただエビのでかいヤツだから、とてもゴジラとも戦いようがないのだ。

それでモスラは、この島もいよいよ核爆発でなくなるという時に、逃げ遅れたインファント島から連れてこられた、原住民や吉村たちを助ける時になって、初めて飛び立ってくれる。 だから、ゴジラとの対決も少ししかなく、あっけない。 したがって、あまり活躍もしない。 ゴジラ映画としては、とにかく不満ばかりが残ってしまう。 この映画から、いわゆる「怪獣島もの」が始まるから、ゴジラ映画の一つの転換期とも言えるのだが。 出演は他に、某国の核兵器工場の責任者に田崎潤、アイパッチをした警備隊長に平田昭彦、インファント島の小美人にペアバンビ、インファント島の原住民に沢村いき雄、水野久美など。

P.N.「オーウェン」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2024-06-09

マグロ漁船が遭難し、乗組員達は絶望しされたが、遺族の中にはイタコがあの世にはいないと言ってるから、生きてるはずだと言い出す。

乗組員の弟の良太は、東京に出て、新聞社に訴えるが相手にされない。
そんな時、優勝商品が、豪華ヨットのゴーゴー大会のポスターを見て、会場に出かける。

大会には参加できなかったものの、そこで市野(当銀長太郎)、仁田(砂塚秀夫)と知り合い、ヨットを見に、ヨットハーバーに向かう。

あるヨットに乗り込んだところ、そこには吉村(宝田明)という男がいた。
朝になった、そのヨットは太平洋上にあった。良太が出帆させたのだ。

航海中のある暴風雨の夜、巨大なエビのはさみに、ヨットは破壊される。
なんとか島にたどり着いた3人だったが、そこは某国の核兵器工場だった!!

ゴジラシリーズ第7作目の「ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘」。
最初イタコのシーンから話が始まったのでどうなることかと思ったら、そういう風に南の島に話を持っていったんですね。

P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-04-17

本篇の様な着ぐるみの怪獣映画を見てると塩化ビニールの怪獣で遊んだ幼年時代が懐かしく為って来る…,其れにしても宝田明は若いし南海の日焼けメイクの水野久美も眩しくて

最終更新日:2024-06-19 16:00:02

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