出張トルコ また行きます 作品情報

しゅっちょうとるこまたいきます

美人ぞろいとアイデア豊富な商法が話題をよび、ソープランド「花散里」は連日盛況を続けていた。社長の北見は女系家族のなかで育ったため、女性を意の如く使ってみたいという願望から、ソープランドの経営を始めたのであった。漫談家の馬場風斉は「花散里」の支払い未納の代償として、風俗嬢ならぬソープボーイの労働をしいられる。風斉のソープボーイは盛況であったが、ある日、年増の客、重子が現われ、しつこく風斉を責めたため、彼は逃げだしてしまった。北見は銀行員・英子を口説き、自分の店の風俗嬢にさせる事に成功する。世界一周旅行の野心に燃える英子は、ひたすら稼ぎまくった。女性を卑下しながらも英子を愛し始めていた北見は、遂に彼女にプロポーズする。英子は北見の財力めあてに、彼と結ばれた。いつしか英子は「花散里」の社長の座につき、北見は彼女の奴隷となりはてたのだった。

「出張トルコ また行きます」の解説

敏腕なソープランド社長が、銀行員上がりの野心に燃える風俗嬢と結婚した事から、彼女に社長の座を奪われる。脚本は「四畳半・猥褻な情事」の中野顕彰、監督は「夜這い海女」の藤浦敦、撮影は「肉体の門(1977)」の山崎善弘がそれぞれ担当。

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 1978年4月1日
キャスト 監督藤浦敦
脚本中野顕彰
出演八城夏子 江角英明 宮崎あすか 藤真琴 桂たまき あきじゅん 岡尚美 鈴々舎馬風 立川談志 毒蝮三太夫 立川談十郎 橘家二三蔵 サロメ角田 吉川遊土 高橋明
配給 にっかつ
制作国 日本(1978)
上映時間 69分

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最終更新日:2026-07-15 02:01:15

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