世界は美しいと誰かが言った 作品情報
せかいはうつくしいとだれかがいった

重い病を抱える史花(久保史緒里)は、2歳の娘・律を抱き抱えて、行く宛もなくタクシーに飛び乗る。辿り着いたのは木々が生い茂り、風がそよぎ、光が溢れる湖のほとりの集落。そこで、幼い娘を亡くした経験を持つ光世(中尾幸世)と出会う。史花と律は彼女が営む民宿に、一晩だけ泊まることに。その一晩を通して、史花・律・光世、3人の女性の人生が交差する。その先に待っているものとは。
「世界は美しいと誰かが言った」の解説
「恒星の向こう側」の監督・中川龍太郎と乃木坂46を卒業し、本作が初主演映画となる久保史緒里がタッグを組んだ短編作品。中川と久保ら出演者が対話や日記を交換し、生きることの痛みと希望を美しい映像詩に焼きつけた。共演は三浦貴大、中尾幸世。日本初のタクシー映画祭「TAXIATER」と題して、2026年8月3日(月)~8月9日(日)、東京23区内を走行する連携タクシー100台にて上映。タクシー上映後、池袋・渋谷・下北沢の都内3館で上映。
公開日・キャスト、その他基本情報
| 公開日 | 2026年8月21日公開予定 |
|---|---|
| キャスト |
監督:中川龍太郎
脚本:中川龍太郎 出演:久保史緒里 三浦貴大 中尾幸世 |
| 配給 | (主催:ENGINE) |
| 制作国 | 日本(2026) |
| 公式サイト | https://linktr.ee/taxiater |
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