沼影市民プール 感想・レビュー 1件

ぬまかげしみんぷーる

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P.N.「武蔵浦和の住人」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-09-11

解説
2021年末、コロナ禍で集会できない世の中、都市経営戦略会議にで市長、教育長など最高幹部だけの席で武蔵浦和に3600人規模の学校作る、その校舎の用地とするため沼影市民プール壊してよろしいか、
わずか1時間のプレゼンで方針決定し、それがそのまま強行されている。
市は人口増加による教室不足でやむを得ない、プールは老朽化と赤字と説明するが、実際はベビーブーム時代近隣でマンモス校経験しており、半径2 キロ以内に小学校11 と中学校4もあり、学区再編で解決できるのはあきらかてあった。
またその学校は既存の2学校を小4まで通わせ、プール跡地の新校舎に小5から中3 まで収容するもので、1学年12クラス400人の小5、登校の安全、小4が最高学年によりクラブ活動、通学班などの懸念があり、問題だらけのためそのために年間20万人が利用する沼影市民プールを壊されることは到底市民に受け入れられるものではなかった。
赤字といっても入場者はさいたま市の夏プールの5施設合計の半分くらい占める人気自然、老朽化とはいえ2021 年コロナ禍で閉鎖しているなか配管や床などの改修工事したばかりであった。それをなぜ突然壊す方針になったのか明らかにされていない。
新聞、テレビ等マスコミは市に有利な報道しかしないこともあり、なかなか計画が市民に知られない中、
存続を求める署名に33000筆、さいたま市南区の人口の17%に匹敵する数集まった。
パブリックコメントでは905意見、パブコメ史上2 位をマークする数で反対率95%
都市計画審議会ではほぼ反対意見の147件の意見書が市民から寄せられた。同日他に4議案あり、4議案あわせても2件の意見書からとんでもない数で市民から激しく反対されているのがわかる。
その審議会は市民から出された意見書を検討することはせず、形骸的に可決し、すぐさま解体工事のため重機が沼影市民プールにはいった。

説明会すれば怒号が飛び紛糾し、たいてい質疑応答全発言が批判や心配の声、肯定する声はゼロだった。あまりにも市の職員がサンドバッグになるため、以降の説明会は地域住民や教員などの有識者を締め出したり、反対の声を共有させないようオンライン説明会やオープンハウス方式を採用したりした。
さらに市役所前の抗議スタンディングまで行われた。

最終更新日:2026-09-25 02:00:01

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