遥かな町へ(2026) 作品情報

はるかなまちへ

遥かな町へ(2026)のイメージ画像1

48歳の建築デザイナー、中原博史(大谷亮平)は、仕事の出張帰りにふと故郷・鳥取の倉吉を訪れる。墓参りを済ませた帰路、なぜか彼は1963年の町へと迷い込み、“14歳の自分の身体”に戻ってしまう。だが意識は48歳のまま。彼は思春期の少年として、再び家族と向き合うことになる。そこには若き日の母、妹、祖母、そして、やがて失踪する父の姿があった……。

「遥かな町へ(2026)」の解説

2010年にルクセンブルク&フランス&ドイツの合作で映画化された谷口ジローの世界的名作コミックを、「RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語」の錦織良成が再映画化。故郷の鳥取県倉吉市に墓参した帰路、中学時代にタイムスリップしてしまった中年男性が、人生の選択を見つめ直す大人の青春物語。出演は「ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編」の大谷亮平、オーディションで抜擢された新人・及川桃利と磯谷萌々子。

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公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2026年10月9日
キャスト 監督:錦織良成
脚本:錦織良成
原作:谷口ジロー
出演:大谷亮平 及川桃利 磯谷萌々子 戸田菜穂 滝藤賢一 このか 紀比呂子 米盛秋音 石坂大志 小林丞之介 山口太幹 浜田学 加藤虎ノ介 川口覚 森寧々 久米りりか 立川義幸 山咲トオル 平田薫 前田亜季 藤野涼子 奥田恵梨華 澤田百 村尾莉采 三浦理奈 中村たんぽぽ 橋本マナミ 甲本雅裕
配給 ムービー・アクト・プロジェクト(配給協力:渋谷プロダクション)
制作国 日本(2026)
年齢制限 PG-12
上映時間 126分
公式サイト https://harukanamachie.jp/

(C)2026 映画「遥かな町へ」BARCOS

予告編動画

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ユーザーレビュー

総合評価:4点★★★★☆、1件の投稿があります。

P.N.「大型画面」さんからの投稿

評価
★★★★☆
投稿日
2026-10-18

「岡山メルパ」で遠征鑑賞していました。
私は、決してファンタジー作品が嫌いではありませんが、安易なタイムスリップモノは敬遠するか、鑑賞してもかなり厳しい評価をつけます。理由は、おかしな反戦作品として啓蒙などされたくないから。第一、人類はタイムスリップなどできないから。

しかし、この映画、心がうずいた。もう少しで涙腺が緩みそうになった。
倉吉には何回も行ったことあるから思い出深かったな。
「夢」と「現実」を中々結び付けるのは難しかったが、あの14才の中学生役の方が、大谷享平さんによく似ていたのがスンナリと感情移入できたのかも知れませんね。
私の中学生時代も似たような感じだったな…それが良かったのかも知れない。「○」か「×」かと言われれば「○かな」。少なくとも、母親と喧嘩して家出して、洞穴で一夜を過ごして朝起きて洞穴出たら1945年にタイムスリップして、特攻隊員と恋仲になるなんていう絵空事よりは、この「夢」の方が良かったぞ。

最終更新日:2026-10-23 11:00:02

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