P.N.「Pinewood」さんからの投稿
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2026-10-28
今朝のジェイウェイブジャストリトルラビングナビゲーター中田絢千リビングオンジアースguestは本篇主役の俳優・大谷亮平,14才へのタイムトリップの物語,自身は夢中なバスケットボール狂時代の青春だったと。苦手意識のギリギリな俳優生活の中でバスケ役へのオファーの贈り物の事も
はるかなまちへ
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今朝のジェイウェイブジャストリトルラビングナビゲーター中田絢千リビングオンジアースguestは本篇主役の俳優・大谷亮平,14才へのタイムトリップの物語,自身は夢中なバスケットボール狂時代の青春だったと。苦手意識のギリギリな俳優生活の中でバスケ役へのオファーの贈り物の事も
「岡山メルパ」で遠征鑑賞していました。
私は、決してファンタジー作品が嫌いではありませんが、安易なタイムスリップモノは敬遠するか、鑑賞してもかなり厳しい評価をつけます。理由は、おかしな反戦作品として啓蒙などされたくないから。第一、人類はタイムスリップなどできないから。
しかし、この映画、心がうずいた。もう少しで涙腺が緩みそうになった。
倉吉には何回も行ったことあるから思い出深かったな。
「夢」と「現実」を中々結び付けるのは難しかったが、あの14才の中学生役の方が、大谷享平さんによく似ていたのがスンナリと感情移入できたのかも知れませんね。
私の中学生時代も似たような感じだったな…それが良かったのかも知れない。「○」か「×」かと言われれば「○かな」。少なくとも、母親と喧嘩して家出して、洞穴で一夜を過ごして朝起きて洞穴出たら1945年にタイムスリップして、特攻隊員と恋仲になるなんていう絵空事よりは、この「夢」の方が良かったぞ。