メレディス・モンク 踊る声、歌う身体 作品情報

めれでぃすもんくおどるこえうたうからだ

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三つ編みがトレードマークの女性メレディス・モンクは、ニューヨーク・トライベッカのロフトで亀の“ニュートロン”と暮らしている。1942年11月20日生まれでニューヨーク育ち、現在83歳の彼女は、作曲家、歌手、演出家、振付家であり、様々な音楽劇や映画、インスタレーションを手がけるパフォーマンス・アーティストとしても活躍。現代における芸術表現の偉大なパイオニアである。3オクターブ以上の声域の声を“楽器”と捉え、ジャンルを超えた独自の表現を追求している。ビョークは彼女のファンであることを公言し、デヴィッド・バーンやフィリップ・グラス、ブライアン・イーノ、日本でも坂本龍一やダムタイプなどが彼女の影響を受けている。モンクの舞台やパフォーマンスのアーカイブ映像に、ビョークやデヴィッド・バーンらへのインタビューを織り交ぜながら、彼女の60年に渡る活動の断片をつなぎ合わせ、その独創的な表現と人生を映し出していく。1969年、グッゲンハイム美術館初の舞台型イベントとなった『ジュース』、日本公演も行われた舞台『少女教育』、壮大な現代オペラ『アトラス』、現代音楽の名盤と言われるアルバム『ドルメン・ミュージック』、さらに、ふたりの人生のパートナーとの出会いと別れ、母親への複雑な感情、そして残りの人生を見据えて作品を他人に委ねるための挑戦と葛藤などを通して、男性優位の社会だった1960年代から活動を始め、批評家からの冷笑に晒されながらも自身の道を歩み続けた彼女の、強くしなやかで魅力的な人物像に迫る。

「メレディス・モンク 踊る声、歌う身体」の解説

ニューヨークの伝説的アーティスト、メレディス・モンクのドキュメンタリー。作曲家、歌手、演出家、振付家、パフォーマンス・アーティストとして活躍し、国内外のアーティストに影響を与えた彼女のアーカイブ映像に加え、ビョークやデヴィッド・バーンらへのインタビューを収録。60年にも及ぶ活動の断片をつなぎ合わせ、その人物像を浮かび上がらせる。

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公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2026年7月25日公開予定
キャスト 監督ビリー・シェバー デヴィッド・C・ロバーツ
出演メレディス・モンク ビョーク デヴィッド・バーン
配給 ユーロスペース
制作国 アメリカ=ドイツ=フランス(2025)
上映時間 95分
公式サイト https://www.mm-dancingvoice.com/

(C)110th Street Films

予告編動画

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最終更新日:2026-06-05 02:01:30

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