岡本万太 作品情報
おかもとまんた

岡本万太(真田宗仁郎)は、26歳フリーターの男性。 彼は日々の些細な事に対して苛立ちを募らせており、自らの衝動を抑えられるかと毎日不安に苛まれている。そう彼は癇癪持ちなのである。彼には月に一度、日々のストレスが最高潮に達する“限界の日”がある。彼はその度に拘束器具の付いたベッドで、自らを自宅に監禁することで対処する。だが、限界の日は突然やって来るので、無断欠勤を繰り返してしまう。そしてシフト制のアルバイトをクビになり続け、職を転々としている。あるとき彼は、出版社の雑誌編集部のアルバイトをしていた。美術や哲学に関する驚異的な知識と文章の上手さのために周囲に頼りにされていた。だが、とうとう無断欠勤やら他の理由で部長からクビを言い渡されてしまう。家の中で映画を見たりだらだら過ごしていた万太だったが、ある日、杏奈(夏子)という女が飛び込んでくる。万太の日常が少しずつ色づいてきた頃、出版社の先輩だった中村(三浦誠己)が新たな仕事の話を持ってくる。それは、段ボールを数日間預かるだけで大金がもらえるという仕事だったのだが……。
「岡本万太」の解説
哲学者にして元パンクロッカーの真田宗仁郎による長編監督デビュー作。ドイツ/ミュンヘン国際映画祭シネレベルズコンペティションで日本人初のグランプリを受賞するなど、数々の国際映画祭で11の賞を獲得。真田監督が自ら癇癪持ちのフリーター・岡本万太を演じ、彼の身に起こる奇天烈な人生を描く。共演は「ケイコ 目を澄ませて」の三浦誠己、「ザ・ゲスイドウズ」の夏子、「Fukushima 50」の金山一彦。2025年12月、広島八丁座にて上映。2026年6月5日よりアップリンク吉祥寺にて上映。
公開日・キャスト、その他基本情報
| 公開日 | 2026年6月5日公開予定 |
|---|---|
| キャスト |
監督:真田宗仁郎
出演:真田宗仁郎 三浦誠己 夏子 金山一彦 米本学仁 富田健太郎 兒玉遥 |
| 配給 | ミカタ・エンタテインメント |
| 制作国 | 日本(2026) |
| 上映時間 | 149分 |
| 公式サイト | https://manta-okamoto.lovepop.jp/ |
(C) 2026 岡本万太製作委員会
予告編動画
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