ママと神さまとシルヴィ・バルタン 感想・レビュー 2件

ままとかみさまとしるびーばるたん

総合評価4点、「ママと神さまとシルヴィ・バルタン」を見た方の感想・レビュー情報です。投稿はこちらから受け付けております。

P.N.「大型画面」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-05-19

意外な拾いモノと言っては失礼かも知れないが、こんなよく出来た素敵な作品の上映館がホント少な過ぎるって! 公式サイトによれば、現在のところ中四国地区ではMOVIX広島とMOVIX倉敷の2館だけとは…。配給会社さん頑張って!

何がいいって、お母さん最高! 子供が障害を持っていても有りったけの愛情で支える芯の強さに感動! よっ、肝っ玉母さん!

これが日本映画なら情緒感たっぷりのお涙頂戴モノになり易く、障害者=善、権力者側=悪のような単純&類型的なきれい事を前面に押し出すような作品になっていたかも。主人公の母親は他人に悪態つかないし…。

この映画は違う。お母さんのク○女連発発言にアッパレ! 同時にハンディキャップを持っている立場も同じ人間、ひっぱたいてやりたくなるような場面もちゃんと描いてくれているしね。

私、只今「La Maritza」「あなたのとりこ」をSpotfyで毎日聴いておりまする。
いい映画でした。⭐5個はちょっと甘すぎと思ったが、まあいいじゃないの。

P.N.「映画少年(元映写技師)」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2026-05-18

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

生まれながら足に障害を持って生まれた主人公が母の強い愛、周りの家族に支えられ歩けるようになり、そして推しの’当時の人気アイドル(語源、元祖)’シルヴィ•バルタン’によって前向きに人生に突き進む、弁護士になり、推しのアイドル’シルヴィ•バルタンの顧問弁護士になる、奇跡の実話の物語、シルヴィ•バルタンご本人が本人役で出演、シルヴィ•バルタンの楽曲は日本で馴染みがある、代表なのが’レナウンの’CMのワンサカ娘、あなたにとりこは映画ウォーターボーイズに使われた、日本人好みのルックスとハスキー?の声が魅力、彼女から人気者を’アイドルと言う様になった?内容はコメディ要素かな?余りなかった、主人公(原作者)の役の人はコメディアンらしい、障害を持って生まれたが親(母)に恵まれた、母の強い信念により人生を成功へ、主人公の奥さん役の俳優(女優)さんが綺麗、最後シルヴィ•バンタンがご本人にで登場、十代の頃イメージを持つファンとしては複雑。

最終更新日:2026-06-04 02:00:01

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