チルド 作品情報
ちるど

東京の片隅にあるコンビニ、エニーマート倉冨町7丁目店の副店長・堺(染谷将太)は学生時代に働き始め、20代のほとんどをこの店で過ごしてきた。レジ打ち、品出し、廃棄処理、スマホゲーム、マッチングアプリと、ただ同じことを毎日繰り返している。オーナー(西村まさ彦)は、コンビニというシステムの中でわずかな乱れも許さず、店を支配していた。しかし、新人アルバイトの小河(唐田えりか)の登場で、店の均衡が静かに崩れ始める。その歪みは徐々にコンビニを極限の空間へと変えていく……。
「チルド」の解説
映画レーベル・NOTHING NEWによる実写長編第1作となるホラー映画。東京の片隅のコンビニを舞台に、ルーティーン化された小さな社会で起きた歪みをきっかけに、外の世界が終わりに向かっていく様を描く。出演は「爆弾」の染谷将太、「海辺へ行く道」の唐田えりか、「お終活」シリーズの西村まさ彦。監督は、短編「VOID」でロッテルダム国際映画祭、サンフランシスコ国際映画祭など数々の映画祭に入選し、本作が初の長編監督作となる岩崎裕介。第76回ベルリン国際映画祭フォーラム部門正式出品・国際映画批評家連盟(FIPRESCI)賞受賞。
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公開日・キャスト、その他基本情報
| 公開日 | 2026年7月17日公開予定 |
|---|---|
| キャスト |
監督:岩崎裕介
出演:染谷将太 唐田えりか 西村まさ彦 |
| 配給 | NOTHING NEW |
| 制作国 | 日本(2026) |
| 年齢制限 | R-15 |
| 上映時間 | 88分 |
| 公式サイト | https://nothingnew.film/chilled_anymart/ |
(C)『チルド』製作委員会 (NOTHING NEW・東北新社)
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