P.N.「大型画面」さんからの投稿
- 評価
- ★★★★☆
- 投稿日
- 2026-07-26
勿論IMAX版を鑑賞しました。だが、ちいかわ映画にIMAX劇場のおいしい上映時間を占領され、予定をかなり変更せざるを得なかった。
面白く拝見させてはもらった。だがなんだかなあ…。
これは【映画の約束ごと】と理解していますが、
中国古代の話を日本人キャスト、日本語で見ている感覚。何だか「日本語吹き替え版」を鑑賞している感じでしたね。
あのアクション・スター:ジェット・リー主演の「HERO」を思い出し、随分違うなあ。何だか民放テレビ局制作の正月ドラマ見ている感じか拭えなかった。
あのハリソン・フォード主演の「K19」の時と似た感じ。ロシア(当時のソビエト)の原子力潜水艦放射能漏れ事故を題材にした作品。冷戦時代の話なのにソビエト乗組員全員ペラペラの英語しゃべって…(大笑)。
でも、西田敏行主演の映画「敦煌」よりは良かった!
外国の物語を日本の観客の為に日本の役者、日本語セリフになるのは当たり前のことかも知れない。
西洋人が歌舞伎映画を題材にした作品あったよなあ。あの時も何だか変な感じだったことを覚えている。
ま、星は4つサービスしておきます。
