成れの果て 作品情報

なれのはて

嫉妬、コンプレックスがぶつかり合う、極限のドラマ

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東京で暮らす小夜のもとに、故郷で暮らす姉のあすみから連絡が入る。姉は「今度、結婚することになりそうだ」と言う。相手は誰かと訊ねると、姉は言いにくそうにその名前を言った。「布施野さん……」。それは小夜にとって驚愕だった…。小夜は友人のエイゴを連れて故郷に戻る。妹の突然の帰郷に、あすみはもとより周りも動揺を隠せない。平穏だったあすみの暮らしは、その日から小夜を中心に回り始める。

「成れの果て」の解説

8年前のある事件によって心に傷を負った主人公が、その事件に関わった男性と自分の姉が婚約したことを知り帰郷したことで巻き起こる騒動と、それによってあぶり出される人間性に焦点を当てた濃密なドラマだ。もともと小劇場で上演された同名の舞台を観た宮岡太郎監督が映画化を熱望、原作でもある劇作家マキタカズオミの脚本により、映像化された。ヒロイン小夜を演じるのは、『お嬢ちゃん』で主演して以降も『街の上で』『花束みたいな恋をした』など、今引っ張りだこの荻原みのり。姉・あすみを実写映画、アニメの声優と幅広く活躍する柊瑠美が演じている。そのほか、確かな実力を持った演技者たちの感情のぶつかり合いは見ものだ。

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公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2021年12月3日
キャスト 監督宮岡太郎
出演萩原みのり 柊瑠美 木口健太 秋山ゆずき 後藤剛範
配給 SDP
制作国 日本(2021)
上映時間 81分
備考 新宿シネマカリテほか全国にて順次公開
公式サイト https://narenohate2021.com/

(C)2021 M×2 films

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最終更新日:2021-11-29 23:30:04

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