ルクス・エテルナ 永遠の光 作品情報

るくすえてるなえいえんのひかり

ようこそ、混沌と狂気の撮影現場へ

ルクス・エテルナ 永遠の光のイメージ画像1

女優ベアトリス・ダル監督デビュー作の撮影現場。魔女狩りが主題の映画で主演を務めるのは、シャルロット・ゲンズブール。この日は磔のシーンが撮影される予定だが、ベアトリスを監督の座から引き下ろしたいプロデューサーと彼らと結託する撮影監督、更にはシャルロットを自身の作品にスカウトしようとする新人監督や現場に潜り込んだ映画ジャーナリストなど、それぞれの思惑や執着が交錯し、現場は次第に収拾のつかないカオス状態へと発展していく。しかも、問題のシーンの撮影直前に、シャルロットには子守に預けている娘から不穏な内容の電話までかかってきて…。

「ルクス・エテルナ 永遠の光」の解説

サンローランのクリエイティブディレクター、アンソニー・ヴァカレロがキュレーションを務めるアートプロジェクト「SELF」の一環として『CLIMAX クライマックス』のギャスパー・ノエが監督した中編。流れるようなカメラワークやビビットな色彩を用い、映画への愛と狂気を描く。主演は、『裏切りの闇で眠れ』のベアトリス・ダルと、『ニンフォマニアック』のシャルロット・ゲンズブール。(作品資料より)

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2021年1月8日
キャスト 監督・脚本ギャスパー・ノエ
出演シャルロット・ゲンズブール ベアトリス・ダル アビー・リー・カーショウ クララ3000 クロード・ガジャン・マウル
配給 ハピネット
制作国 フランス(2019)
上映時間 51分
公式サイト http://luxaeterna.jp/

(C)2020 SAINT LAURENT-VIXENS-LES CINEMAS DE LA ZONE

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最終更新日:2021-04-01 00:01:09

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