罪の声 作品情報

つみのこえ

35年の時を経て蘇る宿命。

罪の声のイメージ画像1

35年前、日本中を巻き込み震撼させた驚愕の大事件。食品会社を標的とした一連の企業脅迫事件は、誘拐や身代金要求、そして毒物混入など数々の犯罪を繰り返す凶悪さと同時に、警察やマスコミまでも挑発し、世間の関心を引き続けた挙句に忽然と姿を消した謎の犯人グループによる、日本の犯罪史上類を見ない劇場型犯罪だった。事件の深淵に潜む真実を追う新聞記者の阿久津と、脅迫テープに声を使用され、知らないうちに事件に関わってしまった俊也を含む3人の子供たち。「正義」とは何か?「罪」とは何か?昭和・平成が幕を閉じ新時代が始まろうとしている今、35年の時を経て、それぞれの人生が激しく交錯し、衝撃の真相が明らかになる…。

「罪の声」の解説

2016年「週刊文春」ミステリーベスト10で第1位を獲得するなど高い評価を得た塩田武士のベストセラー小説を映画化。事件に翻弄されながらも、その奥に眠る真実に向かって力強く進む2人の男。主人公の新聞記者・阿久津英士を小栗旬、もう1人の主人公・曽根俊也を星野源が演じる。監督は、『いま、会いにゆきます』『麒麟の翼』『ビリギャル』の土井裕泰。(作品資料より)

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2020年10月30日
キャスト 監督土井裕泰
出演小栗旬 星野源 松重豊 古館寛治 宇野祥平 篠原ゆき子 原菜乃華 阿部亮平 尾上寛之 川口覚
配給 東宝
制作国 日本(2020)
公式サイト https://www.tsuminokoe.jp/

(C)2020 映画「罪の声」製作委員会

ユーザーレビュー

総合評価:4点★★★★、11件の投稿があります。

P.N.「とろりん」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2020-12-05

ん~事件の敬意や流れを説明するために証言者は必要だとは思うけど、証言者の人数が多すぎ。
もっと人数減らして一人一人深く描いてほしかった。
せっかく映画なのに説明のための復線が多くて複雑すぎるからテレビドラマでやったら良いかも。
内容はそこそこ面白かったですが…報知映画賞の作品賞やら主演賞やら助演賞やら賞取りまくるような作品ではありません。
忖度でしょうか?

最終更新日:2021-01-23 00:01:02

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