ミッドナイトスワン 感想・レビュー 3/13ページ 246件

みっどないとすわん

P.N.「水槽の金魚」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-11-30

鑑賞前にサントラ版購入し、初見後、パンフレット購入。計3回観たあと、原作読んでようやく消化。人生、最初で最後と思うはまりこんだ映画でした。

P.N.「せつ」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-11-30

素晴らしい作品です。
まだ観たことない方は感動作品になっています。
追いスワンします。

P.N.「かずどら」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-11-30

中学1年の息子と観にいきました。
息子は暗い感じでよくわからない、と言ってます。息子が理解するには人物の気持ち、生い立ちが複雑で難しかったようです。
一果と息子が同世代ということもあり一果の家庭生活や学校生活を考えると胸につまるものがありました。
一果が椅子をなげつけ逃げたように凪沙も逃げた。
二人は同じ。
闘って、反抗して、逃げて…
自分らしく生きるためって何なのか?
凪沙が泣いたら私も泣いてました。何の涙か、わからない…

P.N.「すごい映画です」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-11-30

臨場感のあるバレエの描写が多く、ピアノ曲もこの湿度の高い話にとても合い、画面がずっと美しく最後まで引き込まれたままでした。小説を買って読んだらまた観に行こうと思います。

P.N.「ねこ」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-11-28

凪沙さんの一果に対する愛は紛れもない母性で、それは凪沙さんが紛れもなく女性であるということで、そんな人が母親になることができないなんて…。

LGBTについて改めて認識を深めなければと感じさせられた映画でした。

とりわけこの映画で草彅剛さんが演じた凪沙さんのトランスジェンダーについては、考えるほど辛い。自認性と身体が相違している。どれ程、苦悩してきた人生かと自分に置き換えてできる限りの想像をしてみましたが、耐え難い…。

でも、その耐え難い性を生きた凪沙さんと、一果の愛情物語は、哀しいけれど本当に強く深く美しい、感動的なものでした。

最後のシーン。現実であってほしいと願いますが、実は一果の夢を描いたものなのでしょうか…?
現実は哀しい終わりだったのかなと…考えると、胸が締め付けられます…。

P.N.「エース」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-11-27

今日5回目を観てきました。
近くのつくばイオンシネマでは一度上映終了したのですが、昨日から再度上映始まりました!
29日の13時~の回は舞台挨拶の中継入りということでチケット購入!
お近くの方、是非オススメです。
いつまで上映してくれるかなぁ。

P.N.「みっち~」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-11-24

後半は泣きながら観てた。こんなに胸ががいっぱいになった映画は初めて。見終わったあと、息を吸うのが苦しいくらいで、歩きながら、泣きそうになりながら帰った。

P.N.「そらみ」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-11-24

普段は洋画派ですが、地味に高評価が多く、興味を抱き観ました。高評価を裏切らない映画でした。草彅剛さんの力はもちろん、その他の俳優さん達の力が映画の高評価に繋がったことでしょう。色々と考えさせられる事が多く、より多くの人に観てもらって、様々な人間が生きやすい世の中になって欲しいと、心の底から感じました。愛、の大切さも、この映画にて再確認しました。文庫も購入して読みました。また、観たいです!

P.N.「みっつ」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-11-23

4回目の追いスワン。
本を読んで またどうしても見たくなって…
回を重ねる毎に 切なさが増して
いろんな場面で泣いてしまいます。
こんなに同じ映画を何度も見るのは初めてです。

P.N.「アラレちゃん」さんからの投稿

評価
☆☆☆☆
投稿日
2020-11-21

母がつよぽん好きで一緒に観たがなんか腑に落ちないことがたくさんあった。
トランスジェンダーって脛毛処理って脱毛してない?やたらと髪を触るのオカマっぽいし、気持ち悪かった。
それによく知らない独身中年男に年頃の女の子預ける?よっぽど虐待のような気がする。不幸の上乗せで泣かせよう感がすごい。
つよぽん、ドラマのヤクザさんの役のほうがずっとよかった。それに最後が悲劇のヒロイン過ぎて…全く泣けない。母は泣いてたけど…。

P.N.「60代の男」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-11-20

脚本、監督、音楽、出演者、この映画にかかわったすべての人に
感謝したい。長い予告編で大体の内容を想像できたと思ったが、
劇場で観て、改めて衝撃を受けた。映画の醍醐味を久々に感じた。何回でも観たい作品。1人で観て、泣いたが、映画の感想を共有したいと思った。よかった。

P.N.「フーさん」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-11-18

2回目の追いスワン。
初めて友人と二人で凪沙さんに会いに。
映画を観る度に凪沙さんの思いが
伝わるような気になって。
でも
本当に深い。何度も観たくなる。

一緒に観た友人が
りんちゃん母が
「この子にバレエを取ったら…」
の言葉に衝撃を受けたそうです。
子供に対して決して言っては
いけない言葉だと力説。
同じ意見で二人して笑顔。

友人がまた観たいと
追いスワン。
すすめた甲斐がありました。
良い映画は伝わります。

P.N.「C.ルージュ」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-11-18

世の中は理不尽な目に遭うことが多く悲しいけれど、ほんの少し希望の光が見える。草彅剛が凪沙に憑依し、元の姿がしばらくは思い出せなかった。一果の踊る美しい姿がよりストーリーを切なくさせる。

P.N.「山口」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-11-18

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

愛、人生、自己犠牲を感じる物語でした。

凪沙というひとりの女性の壮絶な人生を覗かせてもらったような気持ちです。

凪沙と一果の間で芽生える愛が、
とても哀しく美しかった。

凪沙が性に悩み闘う姿は、辛くもあり衝撃もありました。
凪沙にとっての生きる希望となった一果という存在が離れていき、性転換手術の後遺症もあり、
凪沙が堕ちていく。

性についてのテーマも重い。
LGBT当事者の働き口の狭さや困難、身体的 心理的苦痛。
凪沙へ信頼を寄せていた瑞貴の姿も印象的でした。

最後は決してハッピーエンドではないが、愛する二人が再会し、凪沙は一果のバレエを見ることができ、幸せだったのではないか。
後遺症はあったものの、女性の体を手に入れることができて幸せだったのではないか。
そう感じざるを得なかった。


草彅さんの演技、服部さんの演技にも感動。
バレエがどんどん上手くなっていく変化を踊りで表現しているのは実力あってこそ。
一果が凪沙に捧げる最後のオデットは、洗練されていて、完璧でした。

P.N.「あいこ」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-11-16

辛いシーンや衝撃的なシーンもあったけど見てよかった。
時間が経っても心に残ってます。
ここまで魅せられた映画は初めてかも…。
追いスワンしたい!
上映会場を増やして欲しいです。

P.N.「あっかん」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-11-14

素晴らしい作品でした。
もっと場所、時間増やして下さい。

P.N.「容ちゃん」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-11-11

予告編を、見てなんか気になるので、見に行ったら、
久しぶりに、心に残る映画だった。
ありがとう。明日も生きていけます。(笑)

P.N.「よっちゃん」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-11-10

見終わって、もう一度見たい、と思いました。そこに草なぎ剛はいなくて凪沙がいる、としか思えない、草なぎくんの、凪沙と同化してしまう存在感に圧倒されました。もう一度凪沙に会いたい、という思いが募って昨日2度目を見ました。初回は涙を流す余裕が無いほど衝撃的でしたが、2度目は凪沙の一果への思いに涙が流れました。感動!の一言に尽きます。

P.N.「言葉を失う」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-11-10

しばらく動けませんでした
張り巡らされた伏線が切なくてたまらない
みんなそれぞれに一生懸命だけど、なかなか思い通りには生きていけない
ハッピーエンドではないけれど切なさだけではない暖かさも感じました

P.N.「映画館は久しぶり」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-11-09

良い意味で、ひじょうーに重い映画を久しぶりに見た。
エンドロールが終わるまで、殆どの方が席を立たなかった。
出てくる人は、誰も悪人ではないが、何故か悲しく切ない。

最終更新日:2021-04-10 16:00:03

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