耳をすませば 作品情報

みみをすませば

あの名作に、10年後のストーリーを加えて実写映画化

耳をすませばのイメージ画像1

読書が大好きな中学3年生の月島雫は、同級生・天沢聖司と出会う。最初の印象は最悪だったが、夢を追う聖司に次第に惹かれていく雫。聖司も小説家になるという雫の夢を知り、彼女に想いを寄せ始める。そして2人は「お互いきっと、夢を叶えよう」と誓い合う。そして、10年の月日が流れ…。24歳になった雫は、出版社で児童小説の編集者になっていた。小説家になる夢はあきらめ、本を売るために必死な毎日。一方、夢を追い続けて海外で暮らす聖司との間には、いつの間にか距離が生まれていて…。

「耳をすませば」の解説

柊あおいの青春恋愛漫画で、1995年にスタジオジブリがアニメ映画化した「耳をすませば」。原作の世界観を忠実に再現する【あの頃(過去)】と、オリジナルで加わる【10年後(現在)】を二重構造で描き実写化。大人になった雫を演技派女優の清野菜名、今の聖司を『居眠り磐音』『新聞記者』の松坂桃李が演じる。監督は『ROOKIES 卒業』『記憶屋 あなたを忘れない』の平川雄一朗。(作品資料より)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督平川雄一朗
原作柊あおい
出演清野菜名 松坂桃李
配給 ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント、松竹
制作国 日本(2020)

(C)柊あおい/集英社 (C)2020『耳をすませば』製作委員会

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最終更新日:2020-09-18 16:01:49

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