ラフィキ:ふたりの夢 作品情報

らふぃきふたりのゆめ

ケニアから届いた少女たちの初恋物語

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看護師になるのが目標のケナは、古いしきたりにとらわれた周囲の人たちに満たされない想いを抱えていた。両親は離婚し、ナイロビで母と暮らしていたが、国会議員に立候補した父のことは応援している。そんな時、父の対立候補の娘で自由奔放なジキと出会う。互いに強く惹かれたふたりは、「私たちは本物になろう」と誓い合う。だが、友情が愛情へと変わり始めた時、ふたりはこの恋は命がけだと知る…。

「ラフィキ:ふたりの夢」の解説

カンヌをはじめ100以上もの映画祭に出品され、世界から熱く支持されている話題作。だが、いまだ同性愛が違法とされる本国ケニアでは上映禁止となり、のちに1週間だけ限定公開された時は「長蛇の列」というニュースがSNSを飛び交った。監督は、デビュー作でアフリカのアカデミー賞を獲得、今最も輝く才能と絶賛されるワヌリ・カヒウ。豊かで柔らかな感性で、少女たちの初恋物語とケニア社会が抱える葛藤を鮮やかに描き出している。(作品資料より)

ラフィキ:ふたりの夢のイメージ画像3

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2019年11月9日
キャスト 監督ワヌリ・カヒウ
出演サマンサ・ムガシア シェイラ・ムニヴァ
配給 サンリス
制作国 ケニヤ=南アフリカ=フランスほか(2018)
上映時間 82分
公式サイト http://senlis.co.jp/rafiki/

(C)Big World Cinema

予告編動画

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最終更新日:2019-11-15 20:00:09

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