トップ屋取材帖 影を捨てた男 作品情報

とっぷやしゅざいちょうかげをすてたおとこ

トップ屋取材帖の第五話

トップ屋の黒木は、知人の新倉が売りこんできた二枚の写真に犯罪のにおいをかぎつけた。一枚は顔を整形手術する直前の金髪女、もう一枚は手術後のその女。翌日、新倉は何者かに殺されてしまった。その写真の手術室が赤岩医院なのをたしかめ、そこで看護婦の美佐を知った。彼女は写真の女がハミイという名であり、リロというクラブへ行けと教えた。リロで黒木はハミイを見つけた。赤岩が殺され、黒木の事務所も家さがしをされていた。黒木は小柳刑事からネタを聞きこんだ。国籍不明の男で、国際賭博団の首領である劉が日本に潜入したらしいというのだ。

「トップ屋取材帖 影を捨てた男」の解説

トップ屋取材帖の第五話。島田一男の「死神の寝台」を「影のない妖婦」のコンビ星川清司が脚色し、井田探が監督した。撮影は「刑事物語 灰色の暴走」の中尾利太郎。

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督井田探
出演水島道太郎 葵真木子 香月美奈子 岡田眞澄
制作国 日本(1960)

ユーザーレビュー

レビューの投稿はまだありません。

「トップ屋取材帖 影を捨てた男」を見た感想など、レビュー投稿を受け付けております。あなたの映画レビューをお待ちしております。

最終更新日:2019-07-17 00:02:38

広告を非表示にするには