レディ・マエストロ 作品情報

れでぃまえすとろ

情熱のすべてを夢に捧げ、道無き道を行く

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1926年、ニューヨーク。コンサートホールで働くウィリーの夢は指揮者になること。しかし、貧しいオランダ移民で、しかも女性である彼女が語る夢にまともに取り合う者は誰もいなかった。音楽学校で教えるゴールドスミスに直談判して、ようやく受験準備のレッスンを受けることに。授業料を捻出するため、両親に内緒でナイトクラブのピアノ弾きを始めるが、このことを知り激憤した母親から実の子ではないと告げられる。

「レディ・マエストロ」の解説

アメリカはチャンスの国だという。けれど、好機を与えられるのは選ばれた者のみ。女性であることが、21世紀の現在よりも遥かに重い足枷であった時代に、オーケストラを指揮し音楽を奏でることを目指したヒロインは、養父母にウィリーとして育てられるが、後にシングルマザーだった実母の存在を知り、本名のアントニアを取り戻す。セクハラや恋人の裏切りも経験し、いくつもの壁に阻まれながら、一つ一つ乗り越え、名門ベルリン・フィルで指揮者デビューを飾った実在のアントニア・ブリコ。その半生を、オランダのマリア・ペーテルス監督が名曲の数々と共にドラマチックに描いた本作。彼女は心に刻むべき女性指揮者のパイオニアなのだ。

レディ・マエストロのイメージ画像3

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2019年9月20日
キャスト 監督マリア・ベーテルス
出演クリスタン・デ・ブラーン ベンジャミン・ウェインライト スコット・ターナー・スコフィールド
配給 アルバトロス・フィルム
制作国 オランダ(2018)
上映時間 139分

(C)Shooting Star Filmcompany - 2018

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ユーザーレビュー

総合評価:4点★★★★、1件の投稿があります。

P.N.「たっちゃん」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2020-06-13

面白い映画でした、女性の社会進出の難しさを描いています。最高額の人に娘を売るという。日本とは感じが違う物だと思います。両親もその後、なんの援助もしないのも外国人の考え方でしょうか、
大統領夫人か、出て来るのも何となく痛快な感じがします。女性が、進出出来ない分野はまだまだ一杯有りそうですが日本でも随分変って来た、感じがします。でも最後にあんまり良い事が無い様に書いてありましたが、中中、大変の様です。この映画を見て、以前読んだ、日本初の競馬の騎手の事を思い出しました、
男装して結局レースには出れませんでしたが、そう言う思いがあるのを多少奇異に思います、

最終更新日:2020-09-25 14:38:41

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