レディ・マエストロ 作品情報

れでぃまえすとろ

奏でよう、私だけのシンフォニー

レディ・マエストロのイメージ画像1

1926年、ニューヨーク。オランダからの移民アントニアは、指揮者になるためならどんな困難にも挑むと決めていた。「女性は指揮者になれない」と言われながらも、音楽への情熱だけは誰にも負けなかったアントニアは、ナイトクラブでピアノを弾いて稼いだ学費で、音楽学校に通い始める。だが、ある“事件”から退学を余儀なくされ、引き留める恋人を置いて、アムステルダムからベルリンへ。遂に女性に指揮を教えてくれる師と巡り合う。憑かれたようにレッスンに没頭するアントニアだったが、出生の秘密、恋人の裏切り、女性指揮者への激しいバッシングなど、次々とアクシデントが襲い掛かる。

「レディ・マエストロ」の解説

女性が指揮者になるという夢を見ることさえ許されなかった時代に、自らの手でその夢をつかみ、女性指揮者のパイオニアとなったアントニア・ブリコの半生を描いたドラマ作品。(作品資料より)

あわせて読みたい、関連ニュース

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2019年9月20日
キャスト 監督マリア・ベーテルス
出演クリスタン・デ・ブラーン ベンジャミン・ウェインライト スコット・ターナー・スコフィールド
配給 アルバトロス・フィルム
制作国 オランダ(2018)
上映時間 139分
備考 Bunkamura ル・シネマ

(C)Shooting Star Filmcompany - 2018

予告編動画

※音声が流れます。音量にご注意ください。
※一部ブラウザ・スマートフォンに動画再生非対応がございます。
※動作確認ブラウザ:Internet Explorer 9.0以降/Google Chrome/Mozilla Firefox/Safari 5.0以降/Opera

ユーザーレビュー

レビューの投稿はまだありません。

「レディ・マエストロ」を見た感想など、レビュー投稿を受け付けております。あなたの映画レビューをお待ちしております。

最終更新日:2019-09-17 16:08:26

広告を非表示にするには