爆裂魔神少女 バーストマシンガール 作品情報

ばくれつまじんしょうじょばーすとましんがーる

『片腕マシンガール』リブート作

爆裂魔神少女 バーストマシンガールのイメージ画像1

無法地帯のスラム街“イシナリ地区”。正義も秩序もないその街は、臓器売買の元締め“ダルマ屋”が支配し、貧乏人は肉体を切り売りしながら、何とか食い扶ちを稼いでいる。幼い頃、親に身体を売られた姉妹のアミとヨシエは、ゴダイ一座の見世物小屋でアイドルとして舞台に立ちながら、助け合って生きていた。その見世物小屋にある日、流れ者のマツカタがワラジを脱ぐ。その正体は、「殺し屋協会ランキング5位」の凄腕殺し屋。ヨシエはアミには内緒で、失った片腕にマシンガン義手を装着し、ダルマ屋の女ボス青山ダルマに復讐を考えていた。臓器売買の現場に乗り込んだヨシエは、ダルマの息子カルマを半殺しにする。だが、激怒したダルマは、改造人間兵器“ドリルブラシスターズ”を放ち、激闘の末、ヨシエはダルマ屋に囚われてしまう。知らせを聞いたアミは救出に駆けつけるが、ダルマ一味に捕まり、片腕を切断されてしまった。ダルマはゴダイ一座を皆殺しにするため、「殺し屋協会ランキング1位」の橘キキョウを送り込む…。

「爆裂魔神少女 バーストマシンガール」の解説

たった一人の弟を殺された女子高生の壮絶な復讐劇を描き、アメリカでも大ヒットを飛ばした伝説のカルト・ムービー『片腕マシンガール』をもとに、まったく新しいストーリーと世界観で描くリブート作品。2人のマシンガール、アミとヨシエ役を演じるのは、「下町ロケット」「3年A組-今から皆さんは人質です-」に出演し今後のブレイクが期待される搗宮姫奈と、「仮面ライダー鎧武/ガイム」のチャッキー役で女優デビューを果たした花影香音。監督は『孤高の遠吠』『全員死刑』の小林勇貴。(作品資料より)

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2019年11月22日
キャスト 監督・脚本・編集小林勇貴
オリジナルキャラクター制作井口昇
出演搗宮姫奈 花影香音 坂口拓 北原里英 根岸季衣 佐々木心音 矢部太郎 住川龍珠 石川雄也
配給 アルバトロス・フィルム
制作国 日本(2019)
年齢制限 R-15
上映時間 76分
公式サイト http://burstmachinegirl.com/

(C)2019 「爆裂魔神少女」製作委員会

予告編動画

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最終更新日:2019-11-22 14:11:27

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