いなくなれ、群青 作品情報

いなくなれぐんじょう

河野裕の青春ミステリー小説を実写映画化

いなくなれ、群青のイメージ画像1
いなくなれ、群青のイメージ画像2

ある日突然、僕は<階段島>にやって来た。ここは捨てられた人たちの島で、どうして僕たちがこの島に来たのか知る人はいない。この島を出るには、失くしたものを見つけなければいけない。だが、疑問さえ抱かなければ、島の日常は安定していた。幼馴染の彼女に再会するまでは…真辺由宇。「納得できない」と憤慨する真辺は、島から出るために、僕と周囲を巻き込みながら島にまつわる謎を解き明かそうとするのだが…。

「いなくなれ、群青」の解説

第8回「大学読書人大賞」受賞、「読書メーター読みたい本ランキング」第1位を獲得した河野裕の青春ミステリー小説を実写映画化。主演は、数々の映画で主演を務め若手実力派としての実績を重ねる注目俳優・横浜流星。本作では、ミステリアスな雰囲気を身にまとう七草というキャラクターを演じる。また、誰よりも真っ直ぐで、正しく、りりしい少女・真辺由宇を、『暗黒女子』『祈りの幕が下りる時』など多くの映画やテレビドラマで女優としてのキャリアを着実に積んできた飯豊まりえが透明感溢れる演技で体現する。監督は、アメリカの高校在学中の2001年に短編映画でバッカイフィルムフェスティバルのオハイオ州優秀賞を受賞し、帰国後、カメラマン・映像監督として活動をしてきた新鋭・柳明菜。(作品資料より)

いなくなれ、群青のイメージ画像3

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2019年9月6日
キャスト 監督柳明菜
原作河野裕
出演横浜流星 飯豊まりえ 矢作穂香 松岡広大 松本妃代 中村里帆 黒羽麻璃央 伊藤ゆみ 片山萌美 君沢ユウキ 岩井拳士朗
配給 KADOKAWA、エイベックス・ピクチャーズ
制作国 日本(2019)
上映時間 105分
公式サイト http://inakunare-gunjo.com/

(C)河野裕/新潮社 (C)2019映画「いなくなれ、群青」製作委員会

小説版を読む

いなくなれ、群青

いなくなれ、群青 (新潮文庫nex)

※2019年8月20日時点の情報です。

予告編動画

※音声が流れます。音量にご注意ください。
※一部ブラウザ・スマートフォンに動画再生非対応がございます。
※動作確認ブラウザ:Internet Explorer 9.0以降/Google Chrome/Mozilla Firefox/Safari 5.0以降/Opera

ユーザーレビュー

総合評価:4.6点★★★★☆、5件の投稿があります。

P.N.「ユリユリ」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-09-15

映画見ました。とにかく背景が綺麗だし横浜流星君の七草のナチュラルで可‘な演技は素晴らしく、ぴったりでした。

最終更新日:2019-09-17 16:08:22

広告を非表示にするには