マダムのおかしな晩餐会 作品情報

まだむのおかしなばんさんかい

嘘から始まった大人のロマンチックコメディ

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アメリカからパリの屋敷へ越してきたアンとボブの夫婦は、友人たちを招いたディナーを企画していた。しかし手違いから出席者が13人になり、縁起が悪いと感じたアンは、急遽、スペイン人メイドのマリアを招待客に仕立て上げる。身分を隠して大人しくしているはずのマリアだったが、お客のひとりがマリアにひと目惚れ。一方、アンは自分への興味を失っている夫への不満から、フランス人富豪からの不倫の申し込みに誘惑される。

「マダムのおかしな晩餐会」の解説

パリのセレブな人々が集まったお屋敷ディナー。そこに“身分違い”のメイドが、人数合わせのためにお客として加わった事から起きる人間模様を描いたコメディ。主人公となるのは、この屋敷の女主人である“マダム”のアンと、その“メイド”のマリア。愛もお金も地位も手に入れたはずなのに、愛されていない事に不安を感じるアン。一方、夫はいないマリアだが生き甲斐にしている娘がおり、ポジティブに人生を考えている。雇う側と雇われる側と立場は正反対だが、なぜかマリアの方が人生楽しく生きているように見えるから、アンは嫉妬してしまうのだ。スピーディーな展開でコミカルに描かれる愛のすれ違いは、いつの時代にも通じるもの。ウディ・アレン作品に通じるタッチのコメディだが、そこまで“教訓”じみていないのは、フランス映画だからだろう。

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公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2018年11月30日
キャスト 監督・原案アマンダ・ステール
出演トニ・コレット ハーヴェイ・カイテル ロッシ・デ・パルマ
配給 キノフィルムズ
制作国 フランス(2016)
上映時間 91分
公式サイト http://madame-bansankai.jp/

(C)2016 / LGM CINEMA - STUDIOCANAL - PM - Tous Droits Reserves

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最終更新日:2018-12-14 00:13:24

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