ファースト・マン 感想・レビュー 9件

ふぁーすとまん

総合評価4.44点、「ファースト・マン」を見た方の感想・レビュー情報です。投稿はこちらから受け付けております。

P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-10-12

スター・チャンネルのTV放映で視たジェームス・デイーンとナタリーウッドの共演した名篇〈理由なき反抗〉にロスのグリフィス天文台での課外授業のシーンが在る。プラネタリウムでは大宇宙の中での一粒の小さな地球の存在云々のlectureも。ニコラス・レイ監督の本篇は充たされ無いで疎外された青年たちの葛藤劇。インスパイアされて出来たミュージカルに続くのが月面着陸した船長ルイ・アームストロングの日常生活を描く映画〈ファースト・マン〉

P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-07-11

目黒シネマで映画〈天才作家の妻〉と併せて観た本篇,アームストロング船長の妻役のクレア・フォイも佳かったんだ🎵体験的な宇宙船内や訓練の有り様は小型16㍉カメラの躍動感在る振動で体力的にも酷で,映像の限界にも迫る。宇宙への或いは月面着陸への果てし無き夢には多くの宇宙飛行士の犠牲者が伴った事が判る!製作総指揮はスピルバーグ何だ

P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-04-25

そして本編出演のクレア・フォイが主演のステイーブン・ソダバーク監督の劇場未公開作「アンセイン 狂気の真実」はカフカ的な迷宮,不条理劇で

P.N.「遙かなる地球の歌」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-03-14

宇宙での静寂・孤独感が心に染みこみます。
打ち上げのリアルな音の再現は本物にとても近く、映画館のドルビーサウンドならではの感動です。

P.N.「bogi」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2019-02-22

日米の胡散臭い政治家に連呼された「ファースト」と、「マン」の付いた話題作と公開時期が重ったため、タイトルが軽くなった。
配給会社は、立花隆の名著『宇宙からの帰還』を題名にしたいことだろう。
宇宙飛行士は地球に戻るために地球を飛び立つのだ。

P.N.「ミスチーフ・ジョーンズ」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2019-02-18

アポロの月着陸を中心にした話ではなく、アームストロングの人生を描いた映画。おそらく、ほとんど脚色が無いんでは、と思うほどシンプル。ヒットも狙ってないと思う。ただ、ドキュメンタリーほどの踏み込みはない。大人はしっとりと味わえるが、「アポロ13」や「グラビティゼロ」のようなシーンは無いので、宇宙を楽しみたい世代には向かないかも。

P.N.「bogi」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2019-02-16

日米の胡散臭い政治家に連呼された「ファースト」と、「マン」の付いた話題作と公開時期が重ったため、タイトルが軽くなった。
配給会社は、立花隆の名著『宇宙からの帰還』を題名にしたいことだろう。
宇宙飛行士は地球に戻るために地球を飛び立つのだ。

P.N.「あやりん」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2019-02-16

淡々と時系列で話が進みますが、史実だしそこは仕方がないです。でもそこが深みを与えていてよかったです。日本ではアームストロング船長との認識が強いので、ニールと呼ばれてると???となりがち(;^_^A 画面からは愛国心で宇宙飛行士をやっているとは思えず辞めないのはなぜ?とも。それと日本ならこんなミッションだと家に帰ることはできなそうですが、ちょいちょい家族との絡みが出てくるのでさすがアメリカ!と思いました。

P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-02-13

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

本編はブラウン管で予告篇や監督とライアン・ゴズリングの並ぶappealシーンしか視て無いけれど映画「LaLaLand」のグリフィス展望台のナイトツアーのデイトに〈フライ・トウ・ザムーン〉宛らに舞い上がるスターダストな男女二人のダンシングシーンが在ったのを想い出した。其の撮影中に本編オファーが監督からゴズリングに有ったと云うから因縁深い作品,ナイーブなアームストロング船長の内面に迫る作品だろう「月世界旅行」は映画の原点!🚀🌝

最終更新日:2019-12-06 13:22:48

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